すごい地震でした。私は神戸で大震災を何とか生き延びたと思っていたら、今月から転勤で東京にいますので東京でもやはり地震にあってしまいました。阪神大震災とゆれ方が違っておりました。被害は比べられませんが、阪神大震災と同じくなんとか乗りきらないといけないですよね。私も何か微力ですが、頑張ってみます。まずは、知り合いの被災者のみなさんにお役に立てることを考えてみます。
今日は北野の話題をはなれ、久しぶりに映画の話題です。
タイトルの映画ですが、香港映画(1986年)邦題「男たちの挽歌」のリメークとして昨年韓国映画として世にでました。そして2月19日より日本で公開がはじまりました。邦題は再び「男たちの挽歌」。
私は主演のひとりソンスンホンさんのファンで、昨日は少々うきうきしてでかけましたが、邦題のとおり、これは男たちの映画で、私たち女性がとやく言えるストーリーではないのではと、思いました。 私は映画はいつも事前に何もチェックしないまま、特にラストシーンなどはぜったいに調べずにでかけますが、うきうきしてでかけるような映画ではないと反省しながらの帰宅となりました。
これはぜひ男性の方にも見ていただきたい映画です。
制作総指揮者は「ジョン・ウー」氏、監督は「ソン・へソン」氏。
映画のパンフレットによれば、不条理な運命を背負った兄弟がふたりで韓国料理「クッパプ」を食べるシーンを見せたくて、この映画をとったというくらい大事にしたかったシーンがあっての撮影だったと監督が述べておられます。その食事をするシーンは本当にすてきでした。言葉もなくただ食べるだけのシーンなんです。私は日本人なのですべてが理解できるわけではありませんが、兄弟愛がこのクッパプにこめられていたようです。
このブログにそのシーンを載せたかったのですが、残念ながら公式hpに掲載されていませんので、私が好きな別のシーンを公式hpからひとつ選んで下記に貼り付けてみました。







