震災前と震災後はいろいろかわりますね。
このCMはなかなか人気ですよね。こちらは今アクセスの多いリミックスというかラップバージョンというか、編集された方はすごいですね~。


いつも気ままにブログをアップしていますが
毎日、多くの方がアクセスしてくださっています。
ありがとうございます。
今年の春から仕事が東京となり
東京と神戸をいったりきたりしてます。

今日は東京、高輪のホテルさんの庭の
桜が素敵だったのでアップしてみました。


Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘


Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

これはJR品川駅へ続く道です。
桜のゲートができてます。


Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

さて、今日はひさしぶりに神戸のわんこの紹介です。
大きいわんちゃんがこてつちゃん。
もう一匹のわんちゃんのお名前は
きけなかったんでわかりません。

阪神大震災の時はこの異人館街も
いろいろ壊れてました。
でも、今は綺麗な街にもどりました。


Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

こちらは、神戸元町にある南京町の入り口です。
こちらもすっかり綺麗な中華街にもどっています。


Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

神戸も頑張りました。
東北で被災されてみなさんも
きっとまた自分たちの街や村を
取り戻せると思います。
私も微力ながら自分にできることで
頑張ります。

今日は東北でまた大きなゆれがありました。
テレビでゆれた建物の内部がうつりましたが
その建物の天井からおおきなシャンデリアが
ゆれてました。
直下型の地震で震度7強を体験した
私の個人的な意見ですが天井のものは
落ちます!と声を大きくして
いいたいです。

震度7の直下型では天井にカッチと取り付け方の
プラグをさすタイプのものははずれておちました。
余震の影響がある地域のみなさん
天井は気をつけてくださいね~。






Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

自由が丘も桜が咲きました。
満開です。

私は神戸に住んでいましたが
阪神大震災の年の桜は覚えてないなぁと
今日ふと、思いました。

被災されたみなさん
来年の春は今年の分もゆっくり桜が見れるように
お祈りしてます。

自由が丘は今年は桜はライトアップなしですが
上品に頑張って咲いてます。

桜の気品は日本人の心の気品・・
って感じます。

すごい地震でした。私は神戸で大震災を何とか生き延びたと思っていたら、今月から転勤で東京にいますので東京でもやはり地震にあってしまいました。阪神大震災とゆれ方が違っておりました。被害は比べられませんが、阪神大震災と同じくなんとか乗りきらないといけないですよね。私も何か微力ですが、頑張ってみます。まずは、知り合いの被災者のみなさんにお役に立てることを考えてみます。



今日は北野の話題をはなれ、久しぶりに映画の話題です。

タイトルの映画ですが、香港映画(1986年)邦題「男たちの挽歌」のリメークとして昨年韓国映画として世にでました。そして2月19日より日本で公開がはじまりました。邦題は再び「男たちの挽歌」。

私は主演のひとりソンスンホンさんのファンで、昨日は少々うきうきしてでかけましたが、邦題のとおり、これは男たちの映画で、私たち女性がとやく言えるストーリーではないのではと、思いました。 私は映画はいつも事前に何もチェックしないまま、特にラストシーンなどはぜったいに調べずにでかけますが、うきうきしてでかけるような映画ではないと反省しながらの帰宅となりました。

これはぜひ男性の方にも見ていただきたい映画です。


制作総指揮者は「ジョン・ウー」氏、監督は「ソン・へソン」氏。

映画のパンフレットによれば、不条理な運命を背負った兄弟がふたりで韓国料理「クッパプ」を食べるシーンを見せたくて、この映画をとったというくらい大事にしたかったシーンがあっての撮影だったと監督が述べておられます。その食事をするシーンは本当にすてきでした。言葉もなくただ食べるだけのシーンなんです。私は日本人なのですべてが理解できるわけではありませんが、兄弟愛がこのクッパプにこめられていたようです。

このブログにそのシーンを載せたかったのですが、残念ながら公式hpに掲載されていませんので、私が好きな別のシーンを公式hpからひとつ選んで下記に貼り付けてみました。


Lovin' 神戸北野
(この映像は公式ホームページからおかりしてます)

最期に賭けたものは「明日」。

と、かっこよくパンフレットに書いてありましたが、これは最後まで映画をみると
さらに深い意味にひびきます。

英題は A Better Tomorrowです。
これも映画を最後までみて、この英題も深い意味を感じました。
最近、世の中効率化、効率化と言われ何もかも削減傾向にありますが
制作者のみなさんがスクリーンにわずか数シーンを核に
これを表現したかったんや(ここだけ関西弁ですみません)
というような思いが大きな作品を作り出している・・・
本当に感動的です。
どれだけ細部にこだわったんだろうと想像するだけで制作に対する
ロマンみたいなものが感じられます。

映画といえば、私はストーリー全体やラストシーンに気持ちを奪われる傾向にありましたが
動く絵画のようなワンシーンに思いをいれる制作者のみなさんがいての映画という
ことでもあったんですね。
映画は偉大です。

この映画の公式ホームページです。


配給協力に某テレビ会社さんの名前があります。
いつかシルミド、JSAのように地上派にのるを楽しみにしたいと思います。