1980年代、池袋線・秩父線で運行された快速急行「奥武蔵」には在来車が充当されることがあり、8連で秩父線を走る姿が記録にも残されています。
充当される車輛は501系、701系などが多かったようですが、551系の運用もあったようです。しかし、全車エアサスの8連が運転されたかどうかは定かではありません。
エアサス車はイコライザー式台車を履いた車よりも1両あたり約2t重く、秩父線の勾配での運転を考えるとむしろ忌避された可能性が高いとも考えられます。
しかし、模型ではそのような気遣いは無用。
編成美を優先した「デラックス快急」は、いつも何度でも快走します。







