復刻版

復刻版

栄光より挫折、成功より失敗、勝利より敗北…。

アクセスくださいまして、誠に有難うございます。

数日前まで暖かったのに、
再び、震えあがりそうに
寒くなってしまい、
桜前線のことなど、
とても考えられない。

が、例年通りに、
今年のさくらの開花予想が、
ニュースで静かに
発表になった…。

3月17日に名古屋で開花がスタート、
続いて関東甲信地方、
四国地方、九州地方
の順番だそうだ。

ちなみに東京は3月19日頃で、
平年より5日早く、
3月28日頃が満開とのことで、
約2週間くらいで、
春を感じる景色になる…。

季節の移ろいは、
目まぐるしく早く、
あっという間に春を過ぎて、
夏になりそうだ。

「春を味わう」
などということは、
近年、感じられなくなったが、
今年も同様に、
すぐに暑くなるのだろう。

寒さを嘆き、
暑さを嘆き、
それらを堪えながら、
日々が過ぎていき、
気が付けば、
人生を終えてしまう。

そう考えると、
人生とは、いったい何なのか?
春の芽吹く時期が来るのに、
悲観的なことばかり、
私の頭を過る…。

WBCがいよいよ開幕!
前回の日本優勝から
もう3年も経ったのか!
驚きを禁じ得ない…。

そんな3年前に、
私はブログで何を書いていたか?
ちょっと気になったので、
調べてみたら。

夕刊フジは180円に値上げ
ということを記していた。
あんなゴミ新聞が、
180円とは、かなり高価だ。

この時に記した通り、
私は120円だった頃に、
時々、購入していたが、
スマホもない時代のこと。

情報を入手する手段は、
テレビ・新聞が中心の時代であり、
今ではゴミ新聞でも、
多少、読む価値はあった。

そして今、新聞なんか、
全く読む価値はないし、
主に朝日新聞、毎日新聞など、
情報操作をするので、
逆に害になってしまう。

役目を終えた「夕刊フジ」も、
180円の価値はなく、
時代の波には勝てず、
昨年の1月末で休刊となった。

大手の新聞社については、
正確な情報を、
適切に伝えるのであれば、
少しは、応援したくなる。

だが、日本を陥れるための、
国賊情報源であれば、
存続する価値はない。
ゆえ、私は一切読まないし、
早急に役目を終えることを願う…。

早いもので昨日は3月3日。
言うまでもなく桃の節句、
いわゆる「雛祭りの日」だった。
スーパーのコーナーでは、
関連の商品が売られていた…。

でも、以前に比べて、
コーナーが縮小した気がする。
気のせいだろうか?
「雛あられ」とか「白酒」は、
売れているのだろうか?

「雛あられ」といえば、
小粒に混じって、
丸い大きな奴が入っているが、
数は少なかったが好きで、
そればかり食べていた…。

もう何十年も食べていないが、
大きいのだけ売っていたら、
買ってもいい気がするが、
そんな商品は見当たらない。

ところで、雛祭りといえば、
何と言ってもひな人形だ。
新品の価格は高く、
新たに買うとしたら、
両親や祖父母にとって、
大出費となろう。

一方で、ハードオフ等、
リサイクルのお店では、
新品の価格と比べて、
かなり廉価で売られている。

結構きれいな人形があるし、
これで良い気もするが、
でも、表情が豊かで、
何だか不気味に感じてしまう。

人形には魂が宿る、
などと言われているが、
無気味であるがゆえ、
需要は低くなり、
価格が安くなるのだろうか?

なんでも鑑定団などで、
古い人形でも、
平気で購入する人がいるが、
私には到底できない…。

そういえば、昔の怪奇番組で、
髪の毛が伸びる人形、
なんていうのがあったが、
今はどうなっただろうか…。

 

 

「千鳥饅頭」の千鳥屋本家が
民事再生法の適用を申請
というニュースが出ていた。
といっても「千鳥饅頭」は、
「千鳥饅頭総本舗」もあって、
一寸、紛らわしい…。

西新のお城のような建物は、
こちら「総本舗」だった気がする。
そして、私が時々購入するのが、
博多駅マイングで販売している
「焼きたて千鳥饅頭」という奴。

帰る時、空港へ向かう前に、
博多駅で下車して、
東筑軒の「かしわめし」と、
「焼きたて千鳥饅頭」を買う。
これが私の定番だ…。

それを機内に持ち込んで食べる。
お気に入りの夕食であり、
「かしわめし」を食べた後の
食後のデザートには、
「千鳥饅頭」がちょうど良い!

2つをペロッと食べてしまう。
「焼き立て」ということで、
箱に入った製品と比べて、
カリッとして美味しい気がする…。

この「焼き立て千鳥饅頭」は、
どちらの会社か調べてみたら、
民事再生法の適用を申請した、
千鳥屋本家の方みたいだ。
少しショックである。

私が福岡へ行った時の、
楽しみの一つだし、
何とか経営を立て直して、
事業を継続してほしいと願う…。

 

昨日はモチベーション
について記したが、
組織が機能するかどうかは、
結局のところ
「誰が何を担い、
どの結果に責任を持つのか」
がどれだけ明確かに尽きる…。

役割が曖昧なままでは、
努力は評価されず、
成果も再現されない。

また、評価に
感情を持ち込めば、
現場は必ず混乱する。
しかし、常態化して行われた
組織が多いのも事実だ。

好き嫌いではなく、
あくまで事実と結果で判断する。
この当たり前の原則を
徹底できる組織ほど、
無駄な摩擦が少なく、
前に進む力が強い。

厳しさの本質とは、
人を追い込むことではなく、
基準を曖昧にしないことだ。
基準が明確であれば、
人は迷わず行動できるし、
成長の方向もはっきりする。

結局のところ、組織運営に
特別な魔法はない。
役割を定義し、結果で測り、
解釈を揃える。

このシンプルな積み重ねこそが、
最も再現性の高い
マネジメントなのだと思う。
それを推進する考え方が、
確実に広がってきている…。