復刻版

復刻版

栄光より挫折、成功より失敗、勝利より敗北…。

アクセスくださいまして、誠に有難うございます。

 


歴史を知らない奴の変な記事、
それか、騙そうとしているのか、
私には判断がつかないが、
「中国は同盟国」の意味が、
記事の解釈通りか疑問なのだ。

上掲の記事によると、
中国を第二次世界大戦時の
“同盟国”と表現の後、
トランプ大統領はわざわざ、
「フライング・タイガース」にも
言及したそうである。

ここで習近平は、
「侵略に対して肩を並べて戦った」
などと言っている。  
しかし、当時の中国を代表し、
対日戦の主力を担ったのは、
蒋介石率いる国民政府軍だ。  

フライング・タイガースが
支援した相手も、
戦後に台湾へ移った
蒋介石の国民政府である。
今の中華人民共和国ではない。




ただ単に、中国軍ではなく
「フライング・タイガース」を出したのは
歴史を遡って話している
という解釈も成り立つ。

オールドメディアは、
多分、意図的に歴史の真実を
ほとんど表に出さないが、
日本と戦ったのは中共でない、
これは揺るぎない真実である。

いくら中華人民共和国政府を
「中国の唯一の合法政府」としても、
先の大戦で日本が戦ったのは、
繰り返すが、中国国民党軍だ。

中華人民共和国の成立は、
終戦から4年後の1949年10月1日。
戦時中の国民政府と現在の政府を
同じものとして語ることには、
私は違和感がある。

共産党系の部隊が
対日戦に参加したことと、
当時の中国を代表していたのが
国民政府だったことは別の話だ。  

その区別を曖昧にして、
今の中華人民共和国が
当時の戦いまで自らの戦い
として手柄にするのなら、
極端な話、日清戦争を戦ったのも
中共軍ということになってしまう。

トランプ大統領がわざわざ、
「フライング・タイガース」に触れた
その意図は何なのか?
私自身の勝手な解釈だが、
冒頭の記事と別の意味を感じる…。

最後にオールドメディアに一言。
解釈次第では貶めることができる。
ただし、歴史的事実は、
正しく伝え
なくてはダメだ。
習近平の歪曲に加担するから、
マスゴミと揶揄されるのである。



毎年、毎年、タダで外国旅行、
それも豪華な旅だとしたら、
人生最高だろう。
でも、資金は税金!
であれば躊躇うのが普通だ。

税金でのタダ旅行といえば、
国会議員のエッフェル塔での撮影が、
問題となっていたが、
今回は国会議員ではない。
単なる地方自治体の市長だ。

たかが市長に海外視察は必要か?
私には理解出来ないが、
数年に一度程度なら、
行くべき事情もあろう。

問題の郡仙台市長は、
海外出張に行った回数が、
3年間で、7カ国11回出張、
経費の総額は6672万円だという。
どう考えても異常だ。




私は仙台市の人間でないし、
とやかく言える筋合いではないが、
こんな高額を使った事実に
嫌味くらいは言いたくなる。

政治信条については、
ここでは触れないが、
考え方は、私とは真反対のようだ。
経費の総額や内訳を公開して
納得のいく説明をすべきだろう。

最後に一言。
官費の視察と称した海外旅行。
一度行ったら、
毎年行きたくなる。
これは勝手に思ったことだが…。

何とか逃げ切っても、
ツケは必ず回ってくるだろう…。
まずは経緯と成果を説明。
6672万円も使ったことを

市民は納得するだろうか。

習近平国家主席の米国訪問、
トランプ大統領が異例の出迎え。
オールドメディアは、
大歓迎に注目しているが…。

「さすが習主席」とばかりに、
我が国との違いを記し、
米国大統領がひれ伏したような
支那忖度記事が目立っている。
でも、実際はどうなのか?

まず、到着した時。
B1戦略爆撃機2機が歓迎行事で
頭上を飛行する場面があった。
歓迎のメッセージなのか?
疑問は禁じ得ないが、
「果たして?」と感じる出来事が、
晩さん会で見られた。

習主席の晩さん会で流した曲が
・テレサ・テンさんの
 「月亮代表我的心(月は私の心を映す)」
・ミュージカル『レ・ミゼラブル』の
 「One Day More」
・中国で知られた曲
 「歌声与微笑(歌声とほほえみ)」
だというのである。

まず、テレサ・テンさんは、
台湾のプロパガンダだと
警戒された歌姫だ。

そして、「One Day More」は、
香港の民主化デモで歌われた
「民衆の歌」と同じ、
『レ・ミゼラブル』の劇中歌である。
中共当局としては、
「おや!」と気付くだろう。




「歌声与微笑」については、
よく分からないが、
一説では胡錦濤時代を
連想させる曲だという。

果たして、偶然だろうか?
何事に対してもリサーチが凄い
米国の偶然とは信じ難い。
習主席に対するメッセージ
と考えるのが自然だ…。

でも、歓迎の晩さん会で、
こんな曲を選曲する、
「トランプ大統領は凄い!」と、
私は認識を新たにした。

なお、この内容は、
ネットでは伝えられているが、
オールドメディアが触れないので、
改めて記した次第である。

昨日、某牛丼チェーン店へ行ったら、
紅ショウガの容器が、
ほぼ汁だけの状態になっていた。
早速、店員さんに伝えて、
補充してもらったが…。



ワンオペだと頻繁に確認出来ず、
このような状態は致し方ない。
しかし、それまでの客は、
一体何をしていたのか。

残り少ないショウガを
必死にかき集めるくらいなら、
店員さんに補充を頼めばいいのに。
少し呆れてしまった。

気の利かないバカが多いが、
これと同じ状況は、
ホテルの朝食会場でも見かける。
サラダやヨーグルトがなくなると、
容器の底に残った分を
懸命に集めている人がいるのだ。

スタッフに一声かければ、
補充してくれるのに、
黙っている田舎者が多い。
そして、無いのを諦めている…。

いつも、私が頼んでいるが、
補充されると群がってくるのだ。
「だったら頼めよ」と感じるが。
でも、誰もやらない…。

 


「何考えてんだこいつら」
と、怒る人に同感である。
今季初めてマウンドに上がった投手を、
よってたかって責めることか。
むしろ労をねぎらいたい。




もし、怒るとしたら、
起用した監督やコーチだ。
特に監督の采配は酷い!
それで、勝てる試合を負けて、
ソフトバンクにも勝てず、
結局、優勝を逃した…。


リーグ戦を戦うのだから、
目標はリーグ優勝だ。
それしか価値が無い。
優勝が決定した今は、
どうでもいい消化試合である。

非難したバカは、
消化試合で打たれただけなのに、
CSのエスコン開催などと、
くだらない期待で
怒っているのだろう。

繰り返すが、
リーグ優勝を逃した時点で、
今季はもうおしまいだ。
「ばかじゃなかろか!」である。

CSなんか、むしろ辞退しろ!
そして、ソフトバンクに勝てない
屈辱を胸に臥薪嘗胆、
来季に向けて練習しろ!
と感じるのである…。

あえて、一言加えれば、
日本ハムには腹が立って、
「残り試合全部負けろ!」
と思っているので、
打たれた投手は、
私にとって、むしろ功労者だ…。

 

 

クビで当然と感じていたが、
来年も新庄監督が続投するとのこと。
ご愁傷さまである。
日ハムは、来季も優勝から遠のいた。

私は来季、西武を応援するので、
勝ちに貪欲な監督が来たら
大変な事態が想定されたが、
新庄監督なら安心だ。
「ありがとう!」と感謝したい…。