シリアルNo.1は
わたしから贈ることにする。
だれにしようかな!!!
悩むことなく、すぐに相手はきまった。
それは
『まだ見ぬあの人』です。
あれをやるのさ、
あれをね。
瓶の中に手紙をいれて海に流し
行き着いた先は街外れの小さな船乗りば…
『ポッポ~ポッポ~』
船の発車する音が響き渡る。
旅立つ彼を見えなくなるまで岸から手を振る、恋人、ティファニー。
『あぁ。これでジョンも行ったのね。』
涙を拭う瞳に一筋の光が入った。
『これはなぁに?』
その瓶を手に取ったティファニーは
涙顔から一気に微笑みにかわったではないか。
それは見たこともない手紙であった。
葉っぱに書かれた手紙ではないか。
『どこにいても繋がっているのね。ジョン、フキコ、わたしはあなたたちを愛するわ。愛のためにわたしもがんばるわ。』

end...
みたいなね、みたいなことをします。
ずっとしたかった、みたいなことをします。
No.1の報告は後日…
