ようやく夏期講習も終わり、いよいよ中学受験生にとっても、中学3年生にとっても忙しく、一日一日、一つ一つのテストが大切な時期になりました。

 

Wellsは、これまで1クラス10名までの少人数制のクラスのみでしたが、

2学期より、個別指導クラスも設けることとなりました。

 

特徴は

・講師1人:生徒2人まで

・受講する教科は自由に決められる

・独自のシラバスを用いて指導するので、なにができなければいけないのか、どこができていないのかの

 学習の目標と課題が明確になる

・学習管理表とテストごとの成績管理表を記録することにより、自分の学習スタイルが確立され、自律学習につながる

・お休みなどは振替授業で対応します

・授業のない日でも自習スペースは自由に利用できます

 

これまで以上に、塾生一人ひとりに寄り添った指導で、学力アップのためにがんばります。

3年ほど前から、教室として使用していた建物の老朽化が気になり、

いつか「いい場所」があったら移転しようと考えていました。

在籍している塾生たちにも、

「塾移転するかもしれへんからなぁ」

と言っていたものの、なかなか「いい場所」が見つからず、

時間は過ぎていくし、建物の老朽化は激しくなっていくしで、

教室に行くのもちょっと嫌になるくらい気分が滅入っていました。

 

建物の老朽化で特に気になっていたのが、床板の劣化(?)で、

だいぶんと柔らかくなっており、「いつか床抜けるんちゃうか!?」

と、ひやひやしながら授業をしていました。

あと、トイレの場所。これは老朽化とは直接関係ないかも知れませんが、

自習机のすぐ横がトイレという場所で、音とにおいが気になって仕方ありませんでした。

当塾は女子率がなぜか高いので、余計に気になっていました。

 

そんなことで、新しい教室探しをずっとしていたのですが、

条件として挙げていたのが

①今の場所から離れすぎていない

②広さが今の場所と同じくらいか、それ以上

③テナント料ができるだけ安い(←とても重要)

④視認性が高い

⑤人が集まりそう(周辺に生徒数の多い学校があること)

⑥駐輪問題が起きない

⑦明るい場所

⑧清潔感がある

などでした。

「なかなか無いで……」と自分でも思いつつも、焦ってもどうしようもないので、

「出てこい出てこい」と思いつつ、教室探しをしていました。

塾の移転先が見つからないまま卒塾した塾生たちなどからは、

「塾移転するって言ってたやんか!楽しみにしてたのに」などと言われて

「ごめんな。きれいな場所で勉強させてあげたかった」と辛い思いをしていました。

 

それが、ようやく条件に合うようないい場所が見つかったため、

バタバタとはしましたが、急遽移転することとなりました。

上記の条件を、ほぼクリアした場所で、満足のいく場所です。

自習スペースも、かなりの広さが確保できました。

やりたかった、小学校低学年向けのSTEAM教育を取り入れた授業もできており、

これまで以上に、充実した授業ができていると思っています。

また、忙しいご家庭や自習室でずっと勉強している塾生たちのために、

有償ですが、無添加のお弁当の提供もできるようになり、より充実した環境で

勉強に集中してもらえるようにもなりました。

場所って大事ですね。

 

塾名の変更については、「どうせ移転するんだから、いっそのこと塾名も新しいものにしようか!」

と思い、より塾っぽいものを考えました。

以前の塾名の「学習塾Fukko」も10年以上使用していたので、それなりの愛着はあるのですが、

いかんせん意味がわからないというか、「Fukkoって…、なに?」となっていたようです。

 

なんとか夏期講習前に引っ越しを終えたいと思い、バタバタと引っ越しや塾名変更をしましたが、

これからが本番。塾の第2章が始まります。

これまで以上にたくさんの塾生たちと出会い、さまざま悩み、合格や学力向上の喜びを分かち合えるよう

頑張っていきたいと思います。

中学入試から始まり、これまでいろいろな試験を受けてきました。

 

とくに、30歳以降は国家資格をいくつか取得したりして、

若いとき以上に勉強に前向きになっているように感じます。

 

この経験から、自分の勉強のやり方を振り返ってみると、

「インプット3・アウトプット7」だったように思います。

つまり、教科書や基本書は、内容理解のためだけに読み、

完ぺきに理解できていない状態でもいいから、問題を解くようにする。

問題を解いていると、教科書や基本書で理解が曖昧だったところが、

だんだんはっきりと理解できてくる、というふうに資格勉強をしていました。

 

塾生にも、説明はわかりやすく端的にし、あとは繰り返し問題を解き、

やり直すことを勧めています。

 

「インプット3・アウトプット7」。割合は絶対的なものではないでしょうが、

勉強、とくに試験の問題を解くという意味での勉強においては、インプット以上に

アウトプットが大事でしょう。

 

また、アウトプットの仕方も大事になると思います。

やりっぱなし解きっぱなしで、復習をしない、問題を分析しない、自分の答案を省みない、

これではアウトプットの効果は半減以下と言えるのではないかと思います。

ただひたすらに、問題を解き、丸付けをするだけの作業になってしまい、

応用力が身に付かないと思います。

必ず「自分がどこで間違えたのか」「どの部分の理解が曖昧だったのか」をはっきりさせて、

次回、問題を解くときには間違えないようにすることが大事だと思います。

 

勉強のやり方を間違えずに、良い結果を出せるよう塾生たちには頑張ってもらいたいです!

今週は私立高校入試。今月末は公立高校特別選抜入試。あっと言う間に公立高校一般入試です。

約2年ぶりの投稿になります。

この間、家族が増えたり資格の勉強をしていたりと、様々な変化がありました。

 

ホームページも久しぶりに更新し、来年度に向けて準備しています。

 

今年度も、もう少しで私立高校の入試になり、その後立て続けで公立高校入試へ突入します。

その前に、大学受験に向けて頑張っている塾生もいるので、まだまだ気が抜けません。

 

来年度の準備をしつつ、現受験生のために、最後までがんばるぞ!

 

学習塾Fukko

新井

どうも。学習塾Fukko塾長の新井です。

 

今年度の入試も、ようやく結果が出ました。

公立高校、全員合格です!

 

やった!

みんなよくがんばりました!

 

毎年、受験生に関して思うことはありますが、

今年度の受験生たちは、特に学ばされることがありました。

また、別の機会に、中学受験、高校受験、大学受験と分けて

感じたことをブログにアップしたいと思います。

 

とにかく今年度もよかった!

みんなお疲れ様!

 

学習塾Fukko

新井