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赤点ブログ

故あってこのようなタイトルに。

伸び放題の髪の毛を切り

この姿あるいはピグに戻った。

iMacの買い替えを検討している。

 

気づけば11年も使っており、ときおり「ブォー」と熱風を噴射したり、なによりOSが最新オンラインサービスのなににも対応しなくなったものだから、そろそろ引退かなと(なんとなく自己投影してしまう)。見た目にはまだ3年しか経っていないくらいきれいだし、分厚い鉄板みたいなフォルムも気に入っているし、DVDやSDカードのスロットも内蔵されているから便利だし買い替えたくないのだけれども。

 

※写真は箱です

 

どうしようかな〜

先週のラジオで渋谷陽一さんがジョン メイヤーの「sob rock」という新譜を紹介していました(何度も「すすり泣き」を繰り返す渋谷さんがおもしろかった)。

 

不勉強で知らなかったのですが、ジョン メイヤーは紆余曲折を経て“現”レッチリのジョン フルシアンテともう1人のナントカという人ともに現代の世界3大ギタリストと呼ばれているそうなんです(クラプトンとかあのへん以降の“3大”らしい)。

 

レッチリに限ってですが、ギターよりベースとヴォーカル コンシャスな私としては正直ジョン フルシアンテがどうすばらしく、なにゆえ世界で3本の指に入るのかは分かりません。ジョシュでもいいじゃんって思ってるし。ましてやジョン メイヤーともう1人がどうすごいのも分かりません。きっと、ギターに精通した玄人にしか分からない何かがあるのだろうと解釈しつつ、分からないなりに直感的に震えるギター音を奏でる人を3名挙げてみました。聴いてください。

 

 

【超主観!世界3大ギタリスト】

1. カート コバーン

school/negative creepのイントロなどは聴いた途端に謎の何かが分泌される

 

2. トム モレロ

ギター学科の教授

 

3. ジョニー マー

音はもちろんのことギターヒーロー的なキメポーズがたまらない

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

のらりくらりと迷走した挙句に女シリーズをあっさり終ってしまったため、しばらくは自称世界一意味のないブログを更新していくことにした。

 

さて。

 

私は深夜の通販番組がことのほか好きである。最近では、プロの実演販売士以外にもいわゆる全国区のお笑い芸人が見事な話術でプレゼンをするものだから、なんてことないマットですら「いいじゃない」と思えてきて散財の危険度が高まるばかり。

 

なかでも、ペナルティのヒデや麒麟の川島が呪文のように繰り返す「内転筋」に効くという振動マシンは、私の脳内ショッピングカートにすでに入ってしまっている。即買いせず脳内にとどめられている理由はシンプルで、同じようなマシンを持っているから。ただ、わが家のそれは大きくてジャマでしかなく、たまに持ち上げて二の腕を鍛えているという…本来の使用目的を大きく逸脱してしまっているため、コンパクトでジャマにならなさそうで、しかも「内転筋」コンシャスな新マシンの購入を真剣に考えている次第である。そのためには、大きくてジャマでしかない旧マシンの処分も考えないといけないので、それはそれでめんどくさい。

 

というわけで最近の私は、まだ1ミリも鍛えられていない「内転筋」に悩まされている。