どうやって入れ替わってるの?
不思議というか、普通に考えるとありえない
心理学の本でしか知らないし、実際にいるのなんてお目にかかるものじゃないと、僕は思っていた。
彼女ちゃんは
「じゃあ、ちょっとまってね」
と言うと、
目を閉じて眠りにつくかのように
彼女ちゃんの全身から力が抜けていく様子になっている
時間にして3秒くらいだろうか
彼女ちゃんはうっすらと目をあけつつ
あれれ?みたいな声で僕に言う
「なんで脱がしたの?」
「もう・・・」
自分から服を脱ぎ、僕に迫ってきた
君は疲れてるのかな?
それとも僕がおかしいのかな?
いたって普通の彼女
もしかしてさっきまでのは演技?
色々な考えが巡っていく
彼女が言う
「どうだった?」
ん??
演技だったの?
いや、違うか
彼女ちゃんのほうに入れ替わったんだ
どういう理屈かさっぱりわからない
というか、彼女ちゃん
いつも彼女の中にいるの?
僕がそう聞くと
彼女ちゃんは喋りはじめた
部屋がある
とても大きな部屋
いっぱい記憶があって
本のように1枚づつ見れたり
並べて動画のように再生できたりする
音声付きでいつでも見れる
でね、私は気付いたら生まれてた
私の存在を彼女は知らない
そして、彼女が知らない間に入れ替われるよ
閉じ込めちゃうって感じかな私の部屋に。
今も私の部屋でぐっすり寝てるよ
入れ替わるときは彼女は気付かないよ
ねえ、みるくてぃーくん
それよりも、ね(はーと
欲望に素直な彼女ちゃん
・・・・・どう理解していいのか
と、考える間もなく彼女ちゃんに攻めこまれ
疲れる僕であった、END
二重人格な彼女のお話でした。
一度姉に相談したところ
「嘘なんじゃ?、演技でしょ」
こんな感じで終了。
その後僕は色々な本を読んだり
彼女の不安が何かを調べる事に。
おっと、時間だ
では、皆さん
また書きたくなったら書きます
しばらく休止しますが
更新するときは
お知らせに書きます。
では、また会う日まで
bye bye