一度は主治医の先生から治療の終了を提案され、 


 あるときには予後は月単位とか言われながらも、 


 どこか現実味がなくて、、、、


 結論を出すまでには
未だ機が熟していなかったのでしょう。 


 そうしてるうちに、肺炎が治り
治療が始まりました。 

 その地点での
抗がん剤の選択肢はほぼ2択。 


 肺炎の既往症がネックになっているからです。 


 肺炎治療に使ったプレドニン(ステロイド剤)はようやく2㎎に減りましたが、 

肺炎のぶり返しは本当に怖いものです。 


リスクと睨みあいながらの治療再開。 


 前腕への転移があって 

効果がないと判定されたアリムタから 

今は
ビノレルビンに変わりました。 


 冷静になれば
後はないのです。 

この薬に頼るしかないのです。 


 副作用で中止されれば
どうなるんでしょう?、、 

こんな事を考えてもしょうがありません。


とにかく今は、 

現状維持をどこまで続けられるか、 


これが当面のカギ、

この一点に集中して行くしかありません星



🌿 🌿

みじんにも考えてはならないと思っていたことが 

近頃は
頭をよぎります。


無理に閉じ込めておくことも
できなくなりました。 


ひょっとして
あとから振り返った時 

今が2人にとって
最高の時間だったリするんだろうか、、 


こんなよけいな思いが 

浮かんで来るのです。