一度は主治医の先生から治療の終了を提案され、
あるときには予後は月単位とか言われながらも、
どこか現実味がなくて、、、、
結論を出すまでには
未だ機が熟していなかったのでしょう。
そうしてるうちに、肺炎が治り
治療が始まりました。
その地点での
抗がん剤の選択肢はほぼ2択。
肺炎の既往症がネックになっているからです。
肺炎治療に使ったプレドニン(ステロイド剤)はようやく2㎎に減りましたが、
肺炎のぶり返しは本当に怖いものです。
リスクと睨みあいながらの治療再開。
前腕への転移があって
効果がないと判定されたアリムタから
今は
ビノレルビンに変わりました。
冷静になれば
後はないのです。
この薬に頼るしかないのです。
副作用で中止されれば
どうなるんでしょう?、、
こんな事を考えてもしょうがありません。
とにかく今は、
現状維持をどこまで続けられるか、
これが当面のカギ、
この一点に集中して行くしかありません![]()

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みじんにも考えてはならないと思っていたことが
近頃は
頭をよぎります。
無理に閉じ込めておくことも
できなくなりました。
ひょっとして
あとから振り返った時
今が2人にとって
最高の時間だったリするんだろうか、、
こんなよけいな思いが
浮かんで来るのです。
