先日ちいかわを娘10歳と観てきました。


感想は

満点五点だとして

星星娘

星星星わたし




わたしたちは原作漫画が好きで、よく読んでいたので娘は「まったく一緒でつまらなかった」とのこと。

でも音楽や効果音が良かったので「うさぎのラップが良かった、そこだけまた聞きたい音符」とのことです。


私もセイレーンの歌は、魔力がありそうでハモリも素晴らしく、こういうのは漫画では伝わらないから映画っていいなと思いました。

てーりてりーソースのやーきーそばールンルン

内容の方は他の方が色々おっしゃってるからあまり書きませんが、


憎しみが憎しみを生む、そして連鎖する。

セイレーンの考えた制裁も恐ろしい。

映画ミッシングを思い出した。

今調べたらミッシングじゃなかった。

ザ、バニシング、消失という悪趣味な映画です。

興味のある方は調べてみてください。


ちいかわ全てを悟ったのに親友のハチワレにも言わないなんてなんて大人なんだ。


島二郎は、ああいう旦那さんがいいな。強くて。


娘が島二郎の海の中での手をぐるぐるした動き、漫画ではわからなかったから動画で見れて良かったと言ってました泣き笑い確かに。ナガノさんのマンガも簡略化された絵が面白いところあるから、それはそうかも。


キャラグッツとか、朝のミニアニメだけでちいかわかわいいーと思っている方には薦めません。

最新刊がまるまるこの人魚のお話だけどナガノさんって元から映画のためにこのお話を書いたのかな?


でも、戦いのシーンとか正直連勤のわたしには退屈で寝ちゃいました。

目が覚めたらめちゃくちゃ重要なところだった。


娘が前トイストーリーを観に行った時後ろのおじさんに何度も蹴られたというので今回は一番後ろにしたので快適真顔


お土産や飲食で散財してしまったドクロ