前のブログでも書いたどうする家康で鳥居強右衛門さんの話が描かれました。

 

長篠城は武田勝頼の大軍に囲まれ、食料も乏しく、苦戦していました。岡崎の徳川家康に援軍を求めたくても使者が城から抜け出ることもできません。強右衛門は自ら志願して使者となり、武田軍の厳重な包囲網を突破して、岡崎に向かいました。岡崎で徳川家康と織田信長に会って、援軍を頼みました。ただちに援軍を出すとの返答をうけて、強右衛門は長篠に戻りましたが、城中に入ることができず、武田軍に捕えらえられてしまいました。

武田軍では「援軍は来ないと大声で伝えよ、そうしたら命は助けてやる」と強右衛門を城門前に連れて行きました。そこで強右衛門は大声をあげて「近く、徳川織田連合軍が助けにやってくる」と叫びました。これを聞いて城内は大喜びし、武田軍ではすぐに強右衛門を殺してしまいました。

 

という感じです。岡崎体育さんの走って泳いでの姿も見れて、

しかもまさかの強右衛門のテーマソングも歌われていました(*'ω'*)

 

今回は家康と信長の同盟関係の話し合いから後に描かれるであろう信康&築山事件の伏線としても感じ取る事が

出来て見ごたえありました。信長は怖いお人です((+_+))

 

 

その鳥居強右衛門は、450年近くたった今も、地元・新城市で深く愛される存在です。そして、大河ドラマをきっかけに新たな魅力作りも行われています。




※画像は少し前にもっくる新城で買った強右衛門クリアファイルです^_^


主にお城の資料なんかを挟んでいます。