某フィットネスクラブにて。

最近よくレッスンに入ってくださる会員の方に、

「他の曜日はいつクラスを持っているんですか?」と聞かれました。

そのクラブでは一本しかレッスンを持っていないので、その旨をお伝えしたところ、

「先生のレッスンをもっと受けたくて」

と言ってくださいました。

効果が数値として現れにくい私たちの仕事は、とても楽しい仕事だけれど、
どんなに満足のいくレッスンができたとしても「満点」はなくて、なかなか達成感を得にくい。

仕事先によっては集客という数字だけで評価されるところもあり、そんな中お客様にお言葉を頂けるのは、とても嬉しいことなのです。


自分の道を信じて進んできてよかった、と思った

のと同時に、

忙しさにかまけて、中途半端にはしたくないという想い

と同時に、


自分自身も嬉しい気持ちや人への感謝の気持ちを素直に言葉に出せるようになりたい

と感じた昨日の出来事でした。