エアロビックダンスインストラクター養成コースのディレクターをしていますおんぷ

うちの養成コースは健康づくりのインストラクターを養成する場所なので競技エアロのような動きは全くありません。


しかしインストラクターはアライメント(姿勢)が命きらきら

崩れた姿勢ではインストラクターも、そしてお客さまもケガをしてしまいます。

なので、体の引き上げ・コォーディネーション・筋力づくりのための動機づけとして定期的に「体力測定」を行っているます。

それに「目標」って大切でしょ。


その項目の中に「リフト」(脚を伸ばして座り、おしり、足を浮かせて手だけで体を支える)というのがあります。

ディレクターではあるものの去年はできませんでした・・・ゴメンナサイ・・・

なんとか浮くのですが太ももの前側がぴきっええ!!ぎくっってなるのです・・・。


だけど!!!

今日久し振りにしてみたら、なんとらくらく!!10秒いけました。


それで気づいたのです。

「力」ではありません。

すべては体の引き上げであって、コントロール=体の使い方なのです。

太ももの前側にも全くストレスがかかっていませんでした。

これぞ私の求めているもの!!って思いました!!!

感じることって大切です。


私が仕事を通して伝えたいもの・・・・

それはレッスンを通して日常生活が楽になるような動作を身につけてもらいたいのです。

そして本質を伝えたい。

肩こりが軽減したり腰痛が改善したらもっと自分のしたいことにチャレンジできるかもしれない。

そんなお手伝いがしたい。


そのためにはもちろん自分の体の動かし方についての追及も必要になってきます。

今日の気づきは大きなプラスとなりました。


力じゃないってこと。

きっと、どんな動作もパフォーマンスも同じだと思う。