※稽留流産後のお話になりますので、辛い経験を思い出してしまう方や苦手な方はそっと閉じて下さい。
自然排出して1週間が経ち、経過を診てもらうために受診して来ました![]()
まずはエコー。
内膜は3〜4ミリと薄くなっていました。
卵巣の腫れもなさそうとのことで、その後診察室で話をとなりました。
診察室では先週の自然排出直後のエコーと比べ、内膜が薄くなっていて、全て排出されているようなので問題なし。
薬もこれ以上必要なく、流産に関してはこれで終了となりました。
その他、気になることや今後のことを話して来ました。
⚫︎排出されたものの病理検査結果
検査結果が出るまでに時間がかかりそうとのこと。
検査に出してから4週間くらいかかりそうなので、結果はこれから3週間後くらになりそう。
結果だけ聞きにくるでも良し、今後の診察がある時にでも良しということになりました。
⚫︎今後の治療について
先生からも今後の治療についてどうするかという話がありましたが、私も今日まで色々と考えていました。
採卵をするか移植をするか…
ちなみに現在、凍結胚が2つあり、どちらもグレードは4BB。
1つは昨年の1月に採卵したものなので、1年の凍結保管期間を過ぎています。
期間を延長し、その2つを保管したまま採卵しようかも考えましたが、ネットで色々調べていたところ、新しい卵が出来るまで80日ほどかかるとのこと。
流産後の採卵は少し期間を空けた方が良いという情報を見て、過去の自分の採卵も振り返ってみました。
1回目の流産後は人工授精の時だったので別として、2回目、3回目の流産後は年齢のこともあり、なるべく早い再開を希望して採卵した記憶があります。
80日経っているかいないかくらいで採卵しましたが、空胞が多かったり、胚盤胞がどちらも1つしか出来ず、グレードも4BB。
Aのつくグレードにはならなかったことを思い出しました。
ちなみにその1つは移植しましたが陰性。
もう1つは今凍結中のものなので、結果はわかりませんが、これまでの採卵した中ではあまり質の良い卵ではなかったのかもしれないと思いました。
ちなみに、流産後の1回目はどちらもそんな結果でしたが、その次の採卵ではどちらの時もAのグレードのつく胚盤胞ができ、妊娠に至っています。
つまり
2回目流産→採卵(空胞多い、胚盤胞4BB✖️1⇨陰性)→採卵(胚盤胞4AA✖️1⇨陽性、4BB✖️1⇨凍結中)
3回目流産→採卵(胚盤胞4BB✖️1⇨凍結中)→採卵(胚盤胞4BA⇨陽性)
こんな感じです。
そんなことも踏まえ、採卵するならもう少し期間を空けてからの方が良いかなと思い、まずは今ある凍結胚の移植から行おうと思っています。
そのことを先生にも伝え、次回生理が来たら、10日目あたりで受診して、移植が出来るか判断していきましょうということになりました。
⚫︎PGT-Aについて
現在凍結してある胚盤胞2つについては、融解・再凍結しながらPGT-Aを行うことでの胚への負担が大きすぎると思い、PGT-Aは考えていないので、まずはそのまま移植していこうと思っています。
そこでうまくいかなければ、採卵をして、その時にPGT-Aをどうしようかと考えるようになりました。
以前も、夫婦間でPGT-Aについて話し合ったことがあります。
その時は私が旦那へPGT-Aの説明をしたのですが、私自身、PGT-Aをすることによる胚への負担などに不安があったので、その部分も一緒に話してしまい、旦那もそうだなとなり、PGT-Aはせずに治療を進めるという話で一旦おさまりました。
特に3回目の後期流産の際に、絨毛染色体検査をした結果、染色体異常がなかったこともあり、PGT-Aよりも不育症対策をしていくことが先決と思っていた部分もあります。
ただ、今回はその不育症対策は行った上での流産であること、絨毛染色体検査は出来なかったので原因は特定出来てないですが、初期の流産だったこともあり、今後PGT-Aをした方が良いのかという気持ちが再燃しています。
流産はメンタル的にも負担が大きいですが、年齢を考えると、流産によるタイムロスも大きく関わって来ます。
そうなると染色体異常による流産は可能な限り避けたい気持ちは大きくなります。
一応、旦那にPGT-Aについて再度話をしたのですが、以前やらないってなったよね?と言われてしまいました。
ただ、今後の話をしていく上で、クリニックに相談だけでもしてみてようということになり、今日の受診で話をしてみました。
私の通うクリニックでもPGT-Aを行っているのですが、そのためにはまず自分たちで動画を視聴した上で、夫婦で一緒にカウンセリングを受ける必要があるとのこと。
そのカウンセリングが平日の週1回のみだそうなので、旦那の仕事の都合がつくか相談してみようと思っています。
一応、いつもの担当の先生からも簡単なPGT-Aの話はあったのですが、詳しい話はカウンセラーとする方が良いようです。
普段の診察時間は限られてますしね。
あとはPGT-Aをする上でネックなのは費用面と年齢もあると思っています。
これまで自費採卵を4回していますが、それだけでかなりの費用がかかっています。(多分200万以上)
今後採卵をするにしても、2〜3回くらいが限界かなと感じています。
年齢的にもあと半年で44歳。
費用だけでなく年齢的な問題ものしかかってきます。
果たして、その限られた回数で正常胚が採れるのか。
もし採れなかったとしたら、移植することなく私の不妊治療は終了となってしまうかもしれません。
そうなると、PGT-Aの結果が100%でないことや、そもそも胚盤胞になる個数の少ない私のようなケースでは、胚盤胞が出来たら移植していく方が合っている可能性もあります。
染色体異常による流産は避けたい。
でも正常胚が採れる保証はない。
これは永遠に正解のない問題かもしれません。
ただその中でも自分たちで進む方向を決めていかなくてはいけない。
とても難しい選択ですね。
結果的に子供を持つことができても、できなくても、笑って治療を終えることが出来たら…
そうは頭の中で思っていますが、治療に対してはねちっこい性格になる私なので、もう少しもう少しと課金おばさんのようになっていきそうで怖いです。