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きょうの名言①

是非の初心忘るべからず。
時々の初心忘るべからず。
老後の初心忘るべからず。
『花鏡』(世阿弥・著)より

「是非の初心忘るべからず。」が説いているのは、「未熟だったときの芸も忘れることなく、判断基準として芸を向上させていかねばならない」ということ。

「時々の初心忘るべからず」は、「その年齢にふさわしい芸に挑むということは、その段階においては初心者であり、やはり未熟さ、つたなさがある。そのひとつひとつを忘れてはならない」ということ。

そして「老後の初心忘るべからず」は、「老年期になって初めて行う芸というものがあり、初心がある。年をとったからもういいとか、完成したとかいうことはない」ということ。

初めてのことに取り組む際の新鮮な気持ち、初々しい気持ち以上に、自分の未熟さを忘れるな、つたなかったときのことを忘れるなということ。これは仕事や人生にも通じる考え方であり、つまり初心は一生続くのだ。

オードリー若林の影響を受けて調べてみた。
時間が経って喉元過ぎると怠慢になりがちだけど、常にその年代の初心者であるという意識は忘れずにいきたいな。