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防災用として予備の人工呼吸器をレンタルすることにしました。


千葉豪雨の翌週の水曜日(8/19)が定期の往診日でした。

担当医より1.100円/月で使用中の物と同じ呼吸器をレンタルできるとのお話がありました。

(他の担当患者さん宅で短時間の停電があったそうで、我が家の状況を心配して下さったようです)


もし停電しても呼吸器が2台あれば30時間は大丈夫

もし呼吸器が壊れたら交換できる

ポータブル電源に繋ぐのは機器の為にあまり良くない?


そんなお話しでしたが、その時は「お願いします」とは言えませんでした。


今更…、という気持ちが一番大きかったように思います。

短時間の停電に対する備えはしているつもりです。

呼吸器が壊れる?どんな状況を想定しているのか?

機器の故障か夫の問題かどう判断するのか?

そんな状況を想像しただけでゾッとします。

不測の事態に、素人が手早く機器の交換をできるものなのか?

呼吸器よりもバッテリーの予備が欲しいんだけど…

手持ちのポータブル電源2台で、他のベッド周り機器も一緒に30時間は動かせます…

緊急事態に機器の為に良くないなんて言ってられません。


もやもやもやもやモヤモヤうずまきうずまきグルグル


いろいろ考えた末に、結局レンタルすることにしました。

呼吸器ではなく、バッテリーの充電器をレンタルするつもりで。

うちが停電しても2台あれば、1台をどこか他の場所で電源に繋いで充電することができます。

(バッテリーが切れた呼吸器を運んでくれる協力者が必要ですが…)

2台あれば、より安全になることは間違いありません。


そうして9/9に予備の人工呼吸器が搬入されました。

フィリプスとのレンタル契約ではなく、クリニック経由になります。

その際の説明に、またまた釈然としないものを感じたのです。


もやもやもやもやうずまきうずまき


今後のサービス対応について

要約すると…

バックアップ器を設置することで、使用中の機器にトラブルが発生した時は機器の入れ替えを基本とし、止むを得ない場合を除き、即日の緊急訪問対応は行わない方針とさせていただきます。

今後は原則として機器の点検は6か月ごとの実施とさせていただきます。(これまでは3か月ごと)

バックアップ器では対応できない緊急性の高い内容については従来通り24時間365日対応いたします。


上記の説明を最初に聞いていたとしても、やはりレンタルすると思います。

でも、こういうことは先に言って欲しかったと思いました。

先日の緊急往診時(9/11)に担当医に伝えたところ、医師も「聞いてない」とのことでした。


いろんなことがあります。

先日(9/12)の呼吸器のアラームでも緊張しました。

まさか先日の今日で、呼吸器の交換?

イヤイヤそんなことはあり得ない!と。


回路交換で対処できた後は、安堵感と脱力感でどっと疲れました。

即、命に関わる重病人を素人が看護・介護していることに改めて怖さを感じます。


知恵と工夫で何でも乗り越えられると思っていた頃が遠い昔のことのようです悲しい


今日の午後は在宅レスパイトをお願いしています。

オカリナ教室で気分転換してきます。