一月近くも更新が滞ってしまいました。


お陰様で私たち夫婦共に、まあまあ穏やかに過ごしています。


訪問サービスのない3連休は、のんびり過ごせます。

今日は暖かい居間に連れ出して、爪切りと新聞の音読をしました。



1/14(水) 障害支援区分の認定調査

今年の4月末で3年間の有効期間が満了します。

進行性の病気で区分6から下がることは有り得ないはず。

何だか無駄なことをしているような気がしますが…

調査員の方が夫に「○○さん、後で手や足を少し触らせてもらっていいですか?」と。

すると夫がハッキリと目をパチパチしたんです。

これには驚きました。

最近は私の問いかけにも無表情のことが多いのです。


2/6(金)郵便投票投函 衆議院選挙

ここ何回か郵便投票が私のストレスになっています。

何回か挑戦しても夫の意思が判明しないと本当に困ります。

選挙管理委員会に投票証明書を返却しようかと思ったこともありました。

ところが、今回は大丈夫でした。


2/10(火)担当医 訪問入浴視察 抗不安薬の処方

夫は2024年11月末より、入浴時のみ酸素供給するようになりました。

現在は入浴前の脱衣時から、酸素1.25Lで供給しています。

それでも胸元が何となく青くなったりと、見ている方も不安になります。

胸元が大きくハアハアしているのを見ると呼吸器の設定が合ってないような気がして…

担当医に相談したところ、「一度様子を見てみましょう」ということになったわけです。

その結果、抗不安薬セルシン2mgを入浴1時間前に内服することを提案されました。

「脱衣時の振戦の強さを見ると、呼吸どころではなくなるのでしょう」とのこと。

セルシン2mgは全く効果がないようで、直近での入浴は3mgにしました。

それでも変化はありません。

抗不安薬って私が飲みたいくらいです。


2/15(日)呼吸器の設定を主設定に戻す

1回換気量400ml ✖️14 →425ml ✖︎ 13回

約一月間、副設定で使用しました。

気道内圧上限アラームが鳴ることもなく落ち着いています。


ハートのバルーンバレンタイン

毎年、宮城のKさんから夫宛に届く贈り物です流れ星

(Kさんは夫在職中の関連企業の事務をされていた方です)

今年も玉手箱のようでした。

お目にかかったことはありませんが、電話やメッセージで人柄は分かります。

いつかお会いしたい人です。