昨日から4月
3月某日、殿方の子供たちは
無事に渡米した
体裁上は普通のカップルになった
見送りに行って帰宅したとメールをもらった後
付き合って初めて電話をした
「15年間、おつかれさま」
メールではなく、声で伝えたかった
「ありがとう
でも、いつ帰りたいって言い出すか
わかんないからな」
なんとなくだけど
それを期待してるのが垣間見えた
当然だよなぁって思った
いるのが当たり前だったんだから
慰謝料、養育費は一切なし
とは言ってたけど
なんだかんだで
殿方がこの先も負担する費用はある
そこについては
私には関係ないことだから
必要以上に触れてはいないけど…
親としては
どんな形でもいいから
関わっていたいんだろうな
年末以来か
昨日、殿方宅に訪問した
リビングは片付いてて
おもちゃや学校の書類
使ってないパソコンやら
壁に貼ってあったポスターとか
全てなくなっていて、前より広く感じた
1人には広すぎる間取り
あそこに私の荷物を持って行くのは
いつになんだろうねぇ 笑
そういえば
そろそろ桜の季節
私の大好きな時期だ
来週、桜を見に行こう!
と、殿方と予定を立てた
それと、いつでもいいから
(私の)父親のところに連れてって欲しい ←お墓参りのことね
と頼んだら
桜の満開は外せないから
その翌週に行くことになった
いつも、私の望む事に応えてくれる
それがほんの些細な事でも
私は殿方に対して
何ができてるんだろう
不平、不満、不足を全く言わない人だから
私だけが甘えてる気がする
尽くされる事に慣れてない私には
申し訳ない気持ちが先立ってしまう
もっと楽にしてればいいのかね
今までが異常だったってのもあるから 笑
相変わらずだけど
流れに逆らわずに
どんぶらこどんぶらこって
流されてればいいのかなって思う
延々と流されてるのかもしれないし
どこかに辿り着くのかもしれないし
先のこと考えても
誰にもわかんないからね
何か(物だけじゃなくてね)をもらったら感謝して
何かができるならしてあげる
どんな人との関係でも
ギブアンドテイクであればいいか
って思うようになった
偏らなければ
それでいいんだ