ある出会い系サイトに登録をしてるんだけど

夏は、出会いを求める『年下くん祭り 』だった  笑

最近は、人肌が恋しくなる時期だからなのかなぁ

あまり年の離れていない『シングルファーザー祭り』開催中   笑

ってわけで、子供がいる人からのメッセージをもらうことが多い





とりあえずってことで、そのうちの1人とやりとりをしてみた

何を話しても、もれなく子供が付いてくる

現実を感じた

お互い1人なら、相手だけを見ればいいけど

こういう場合、子供も含めて相手を見なくちゃいけない

その人には一度会ったけど(もちろん子供も一緒)

もしかしたら、この子のお母さんになるのか???

と、現実を突き付けられた感じだったな

結構真面目に考えた

親になるってことを…

仕事して、休みは自分の好きなように動いているのが当然の今

全てを捨てて、私が子供を育てられるのか?

結果…

『私には無理だ』って結論が出た

それを察したんだろうな

相手の方からお断りの連絡をもらった

2人だけの関係だったら、ほぼ問題はなかった

子供を含めて考えての結論だったんだろう

私が自由人過ぎなんだと思う

なんか、人生で一番打ちのめされた出来事だった

今の自分の立ち位置を改めて思い知らされた

その後1週間くらい、その事でモヤモヤ感があって

会社で席が隣の子育て中のママさんに

「尊敬します」って、何度言ったことか   笑






昨日、例の年下くんにその話を聞いてもらった

「ボクには絶対無理!」

即答だよ   笑

その子のプロフィールには子供がいない人希望って

ちゃんと書いてあったしね

元々子供が好きではないらしい

それと

嫁が子育てにかかりっきりになって

自分が構って貰えなくなるのがやなんだって

お前が子供か   笑

それは自分でも認めてたけどね

確かに、初めて会った時に『この人は誰かに甘えたいんだ』

って、直感で感じ取ったもんなぁ

で、一番の理由は

自分の遺伝子を残しちゃいけないって

「絶えた方がいい。ボクみたいな人間が続いたらダメなんだよ」

「大丈夫だよ。相手の遺伝子もあるんだから   笑」

こんな会話は初めて会った時にもした記憶がある

「ちゃんと育てられる人に授かるんだろうね」

「そう思う。今は性欲よりも物欲!」

「物欲番長なわけねぇ   笑」

と、いつも真面目な話をしても、最後は笑いに変わる






そういえば、待ち合わせで年下くんが15分くらい遅れてきた

仕事上がりは22時だから

待ち合わせは22時30分くらいが多い

遅れた理由を一生懸命言ってたけど

仕事都合で遅れるなら、別に怒りもしない

というか、何とも思わない

正当な理由があって、最長4時間待たされたことのある私には

大したことじゃない   笑

それと、その時間だと遊んでくれる人がいないって言ってた

まぁ、当然と言えば当然だ

私もその時間スタートなら金土限定だしね

「(世の女子は)フットワーク軽くないよね」

「この時間じゃ、みんな家に帰って寛いでる時間だよ

   これからまた出かけようなんて普通思わないよ   笑」

「もっと歩み寄ってくればいいのに」

って、何で上からなんだ?   笑






昨日は年下くんの職場での話も多かった

バイトで入って2ヶ月の子の教育係をやってるけど

どうにもダメダメくんらしく

そのストレスが相当なもんだったな

「仕事中はこんな顔~」

って言って、怖~い顔をした

「そんな顔しな~い!だいたいそんな顔するなんて想像できないよ」

「仕事中はほとんど笑わないし、余計なことは話さない」

まぁ、そういう男の人にはご縁が多いからわかんなくないけどね

外では他人を寄せ付けないオーラを放つけど、私の前では無邪気に笑う男

何人目だ?  笑

これが、私といると心地よくて安心するってことなのかねぇ





で、本日の結論

私は親になれない