よくわからないまま連絡が途絶えてたけど

用事があってメールをしたら

情緒不安定気味だと返事が来た

後日、睡眠障害もあるような事も言ってた

そうだったのか…って思って

私が彼にとった行動が決別の決定打になった

0か100かの二択に例えられて

彼は私を0と判断した

それが正しい判断なのか

私にはわからないけど…






この事をきっかけに、元同居人の事を思い出した

諸事情があってうつ病になり

別々に住んでる時は3年

一緒に住んだのは2年だから

トータル5年は面倒を見たのか

人間の心と身体が壊れていく様を目の当たりにした






完全に壊れた時は、仕事中だったのを覚えてる

「ふけみん…やってしまった…」

会社で暴れたらしかった

たぶんパソコンも投げたっぽい

たった1本の糸で保たれていた心と身体のバランスが

とうとう切れちゃったということ

電話の声で泣いているのがわかった

その日の晩に一緒にご飯を食べたけど

壊れてしまった自分に対して、ずっと泣いていた






それからは、朝昼晩に夜中と四六時中メールか電話

私が気付かなくて返事がないと

不安になって何十回と着信履歴が残ってたり…

おかしいぞ?と察した時は

実家の車を借りて、横浜まで行くことも度々あった

家の近くを探し回って、やっと見つけて車に乗せると

安心して寝ちゃうことが多かったなぁ

1人じゃ不安だったんだろうね






そんな生活を3年して、少しは安定してきたかなぁって頃

当時、1人暮らししてた私の部屋に遊びに来た時だったか

「一緒に住んでくれ」

と、真剣な顔で言われた

それがどういうことか、最初はわからなかった

「もう1人じゃ限界だから…」

調子が良くなってると思ってたのに…

絶対に他人に弱音を吐かない人だったから

よっぽどだったんだろうな

それから1ヶ月後、私は横浜に引っ越した

で、彼氏でも旦那さんでもない男の人を背負うことになった

だから、もう中間なんていらない






同居してた頃のことは割愛するけど

そういう人を見てきたから

決別した彼にそうなって欲しくない

って、思ってとった行動が仇となった

だから、もう私が心配することではない

今頃、出会い系オンライン状態で頑張ってるんだろう

自分の全てを話せて、受け入れてくれる理解者を見つけて欲しいと思う






たぶん、もうすぐファイル保存は終わるだろうな