副業でカメラ転売やってます風太郎です。
3日間ほどブログ更新できませんでした。
父親が心筋梗塞で病院に運ばれまして。
会社帰りに千葉と東京を行き来してまして。
いやぁ~大変でした。
梗塞箇所が数箇所見つかったらしく、
そのうち今回は2箇所カテーテル手術ってやつで、
ステントっていう金具で血管を広げて、
梗塞箇所を治したって手術でした。
医師が父に、
「こんなんで、今まで苦しい時なかったんですか?」
父が、
「苦しい時は何回もあったから、その度に心臓を思いっきり叩いて、
苦しさを紛らわしていた」
私「・・・」
こわい人だなというか、強い人だなというか・・・
確かに岡山県出身で、原始人のような人だとは思っていたが。
以前から血圧も上が180以上いってしまうので、薬で降圧していた父でした。
そして、苦しい時もしばしばあったというではないですか・・・
重篤な病気になる前は、必ず予兆があると医師が言ってました。
その予兆を見逃さず、必ず病院に行くようにと。
私が集中治療室について父は
「命拾いした。腹が減った。おまえも気をつけろよ」と。
「気を付けるのはあんただよ!!」と
無事であった安堵感のあと心の中で叫んだ。
医師が言った、
重篤な病状の前には必ず前兆がある
との一言に、わたしは納得した。
私が勤務してる会社は建設業なので、
これに近い事は年中耳にしているのだ。
「ハインリッヒの法則」
労働災害における経験則の一つである。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在するというもの。
災害が起こる法則である。
なんか怖い感じがするが、
全ての結果には、必ず原因があると認識している。
転じて、カメラ転売も副業とはいえビジネスなので、
色々な失敗があったりする。
「あー、あの時のわたしのメールがいけなかったのか~」とか
「あー、あの時に、放っておかないで、こうすればよかったな~」とか
思い起こせば、なんか色々出てくるような気がする。
医師の一言にしろ、災害が起こる法則にしろ、
カメラ転売にも当然通じる原理だと思う。
詳細はまたおいおい。
今回の父の手術を通して、
再認識した「大事な事」でした。