いよいよ入院です。

前日の21時までには絶食、飲料も不可。

まぁどっちにしろ食べれないけどね。

入院時の体重は77kg、血圧は96/128。

前の健康診断で105/156でやばかったのに健康体になってる気がする‥。

 

9:00に病院に入りまずはPCR検査→コロナ陰性。

職業運転手で近畿圏一帯を配送してたからちょっと不安だったけど良かった。

 

11:00頃に内視鏡。

ここでは口からカメラでした。

街のかかりつけ医では鼻からだったから楽だったけど。

 

ベットに仰向けになります。

まず、紙コップに入った麻酔薬を喉の上に溜めたまま3分待機。

3分経ったら紙コップにペッっと戻します。

次にカメラを導入する為に 猿ぐつわ のような物を装着。

そしてカメラIn!

おぇーおぇーの連発、何度やっても慣れません。助手さんが

「上手ですね〜!もう少しで辛い所抜けますよ!」なんて褒めてるけど

明らかに私、下手こいてました。

唾液ごっくん、ゲップもしちゃダメ。ツバは垂れ流しでいいのだけど

鼻水、涙まで垂れ流し。良い年して辛い。皆さんは余裕なのかな?

食道の先、胃の入り口で明らかにカメラ(先端)が引っかかる感じが体感できました。

微妙に擦れて痛い。「おっ?」っとか主治医の先生言ってる。

通った後は空気を入れて膨らませるのだけど、コレが気持ち悪い。

空腹なのにお腹一杯、良くわからん。

そして空気を抜き、食道も膨らませます。コレは特に感じなかったかな。

 

カメラを抜いて終わり、先生は

「食道、胃の中も綺麗です。アカラシアの症状はありますね

 食道から胃にカメラ入れる時押し広げたい感じあったので

 食事通るかもしれません。夕食5分粥出しますので

 食べてみてください」

やった!食べれる!

 

嬉しい気持ちで自力で歩いて病室に戻りました。

 

自室へ帰ると空気を食道と胃に入れた為かな、かなりオナラがでます。

無臭っぽいですが一気に出ず、こまめに出てくる。

病室ではできないや。

 

 

16:00

バリウム検査(造影

レントゲン室にてバリウムをコップ一杯飲みます。

味がない、小麦粉を水で溶かした様な感じ。美味しくない。当たり前。

一杯目、食道から胃に流れて行く様子が観れます。いい感じ。

映されたテレビの画像は私にも見せてくれてまます。

胃カメラで胃の入口を押し広げた効果があったのかも、と先生。

 

じゃあ2杯目。え⁉︎そんなぁ‥しかも多いし。

ところが今度は胃に入って行かなくなりました。

食道で止まってるのが良くわかります。

「アカラシアですね〜」

食道は空だったので吐き気はなく、そのまま病室に戻されました。

 

病室に戻ると降圧剤を処方されました。

ニトロール錠5mg

コレを飲むと血流が良くなり食道の締まりが緩くなるかも、とのこと。

舌の裏側に乗せて勝手に溶けるのを待ちます。

 

17:00

飲んだバリウムが口から出てきました。あと、強烈な胸痛が発生。

食道と胃の繋ぎ目付近、体でいうと正面中央肋骨の1番下部付近に

締め付けるようなギューっとずっと痛い感じ。

堪らずうずくまりますが、どんな格好でも痛かった。

 

18:00

夕食が出てきました、ただ胸痛が治りません。

明日はバルーンだし、食べれないのは嫌だからプリンを口に入れます。

食道に入る時でしょうか、痛みが増します。食べれないわ。

他は何も手をつけず、横に丸まって寝ました。おかずとか何にも見てないや。

 

22:00

ふと目が覚めて胸の痛みが止まっている事に気付きました。

少量なら水分摂っていいとの事でペットボトル2本空けちゃいました。

半分はリバースしたのでセーフ!

ぃゃぃゃ‥怒られるな😞

 

明日は内視鏡的バルーン拡張術です。ドキドキ。