医療相談連携室の濁川と申します。
今日は医療相談連携室についてご紹介いたします。
私たち相談員は10名(育休2名)在籍しています。
相談員の業務はあまり知られていませんが、
入退院調整・制度案内など在宅生活での課題解決に向け、
患者様やご家族が抱える不安に寄り添い、
退院先施設や在宅サービスなどの事業所などと調整や連携を図る部署です。
富家病院と他院の相談員の違いは、
入院相談を頂いたときから始まり入院調整・退院調整まで
最初から最後まで患者様やご家族様と関わっていることです。
だからこそ患者様一人ひとりの状況を理解し支援やフォローができるのです。
相談員とは言っても業務は幅広く、時には患者様の病院を出て自宅訪問をしたり、
連携会に参加したりもします。病院で見かけたときは電話をしているか、
せかせか廊下を歩いている事がほとんどかもしれません。
私たちは院内院外の多職種と連携し、
チームの一員として貢献できていることにとてもやりがいを感じています。
患者様がリハビリに励む姿を見たり、笑顔を見る事がモチベーションです。
これからも患者様やご家族に寄り添いサポートできるよう
努めてまいりますのでよろしくお願いします。
