ようやく実はおれは今猛烈にある衝動に駆られているんだ。傷が癒えてき たからもう少しだって身体が言っている。おれもようやくここまできた。生きることに疲れて夢を奪われたおれは如何様野郎共とこのまま眠りにつくわけにはいかないんだってこと。早く誰よりも気づけたんだから黙ってちゃいけないってこと。みんなが持ってるリズムおれにもあるんだもっといいリズムで足を腑鳴らして奏でたメロディはみんなのこころにもきっとこの先何かのきっかけになることを祈ってるだから明日の朝もし目が覚めたら感じてほしい人間は生きてることを。