急性骨髄性白血病
どんな病気??
血液は分かるけどー
どーなるの?
何するの?
たぶん主治医に説明されても、
こんな事を考えてたと思う。
母親が病院に着く前に、マルクやりました。
骨髄穿刺・・・通称マルク
これが、痛いんだ!!!
だって、骨に麻酔して骨に針さして、髄液ってのを抜くんだけどー
はうっっぅぅぅ!!!って感じで・・・
分かりずらいと思いますが、とにかく痛い!!笑
でも、これをやらないと、今の自分の病状の進行具合が分からない、非常に重要な検査なんです。
夕方・・・
母親が病院到着。
2人で、先生からの話しを聞きました。
ここから、嘘なく覚えているので全部書きます。
「病状は、説明した通りです。 あまりに進行しすぎています。 今日から、治療をしなくては、間に合わないと考えています。
ですが、進行具合からみて、抗がん剤での治療だけでは、無理だと思います。
移植を前提の治療になります。
移植には、先程説明した通りドナーが必要です。 お姉さんに検査してもらい、バンクでも探すと思います。
お姉さんが、合わなけれ、バンクですが一致しないと移植できません。
一致する方が半年いないと厳しいと思ってください。
若くて、体力があると思いますが、
逆に若いぶん、進行も早いです。
何もしなければ、2週間ももたないで死ぬと思います。
どうされますか? 今日から治療でよろしいですか?」
はっきり、死を宣告された瞬間だったけど
母親は、泣いていました。
そして、お願いします。と頭をさげてました。
母親は、涙こらえて色々な書類に同意のサインをしてました。
体の辛さより、その光景が
今でも ツライです・・・
すぐに、カテーテル。
一回目の抗がん剤。
強いらしく、即効で具合悪くなり
輸血。
その横で、母親はまた泣いてました。
急性骨髄性白血病との戦いのはじまりです。