もう12月、久しぶりなので欲張って嬉しかった話と切ない話を。
1型糖尿病を発症してすぐ、もう一生プール🏊♀️はないなと水着を捨てました。水中で自由になれる感じが好きだったのに…
でもこの夏のあまりの暑さに、我慢出来ずに速攻水着を買いに走りました。ポンプは外すので測定器をタオルに忍ばせ、プールサイドに置いといて途中でこっそり実測、🍬2個くらいか🥤を補食すれば意外となんてことなかった。やっぱり水の中、気持ちえ〜〜〜!以来時々行っています。
そして初体験。オネェさま方のショーパブに50代〜85歳の趣味仲間と行きました。死ぬまでに一度行ってみたかったの。踊りも楽しくお綺麗でした。お肌つるっつる、髪さらっさら⭐️⭐️⭐️話を聞くと、彼女⁉️たちの美への追求はすごい。何十年も女やってきたのに、いったいこの私はなんだったの?時、すでに遅し
も一つはちょっと…の話です。
幼馴染で偶然遠い大学で再会、結婚後もなぜか近くに住む腐れ縁の友達、メンタルを病んでいます。「今から死ぬ!」と電話してきて、慌てて御主人の職場まで電話した事もありますが「いつもの事です」と落ち着いたものでした。最近彼女は「○○の方法で死にたいけど、あとが大変そう!だから○○がいいかしら?」と言いますが、これも病気のなせるわざと黙って聞いています。だけど言いたいよ「私はいつでも死ねる武器をここにもっている!」
そんな時思いだすのは、1型糖尿病の人が子供のとき「神様!明日の朝、生きていますよう!」と毎日祈って寝ていたという話。どうせ彼女に言っても通じないどころか怒り出すから言わないけれど…むずむずします。友達やめたくなる。
