こんにちは。
暮らしと心を整えるインテリアコンサルタント
深瀬麻里です。
ずっと今年はブログが書けなかった。
あまりにも世の中の流れが速すぎて、
情報を追いかけすぎていたからだと思う。
インプットが進みすぎて、
アウトプットをする方法が分からなくなっていた。
分からないことがあれば、スマホへすぐ聞いていた。
脳でひらめく前に、手が動いている。
その行為「脳のインスピレーションを止めてないか?」と
このままだと、完全にヒラメキは衰退していく。
SNSとの距離をそろそろ考えなければならない。
そんな時、海外に行く事が決まった。
約2週間、家族を連れて姉の住むオレゴン州へ
「ああ、これでしばらく電波と離れることが出来る」
小麦と砂糖はある程度コントロール出来るようになったが
デジタルは完全に依存症になっていて、ある意味中毒化していた
一度完全に電波が届かない場所に行かなきゃと
思っていた矢先こんなタイミングがやってきた。
現地では、Wi-Fiは入れず過ごしていたら、
すぐに気にならない感覚を取り戻すことが出来た。
自然にもっと目を向けるとよい
こんな大きな木が沢山あるカリフォルニア。
小さな事で悩んでる場合ではないと思わされる瞬間。
ここは、レッドウッド国立州立公園。
巨大な木と森に圧倒されっぱなし。
ただひたすらこの場所で何十年何百年と生きている姿。
実に美しかった~。
もちろん電波はいらないし、
何よりも土と木と森の中は身体中の電磁波を
取り除いてくれた。
情報を追いかけなければ生きていけない
って、日本では思っていたけど、
何日も離れていても、生きていけるし
なんなら心が解放されていく。
いつ以来だろう、
こんな体が自然のエネルギーを取り込めているのは。
自分自身の感覚を取り戻した「再生」
結局、私に足りなかったのは、新しい情報ではなく
「余白」だったのだと思います。
画面の中の誰かの言葉を追いかけるのをやめた瞬間、
風の音や、自分の呼吸を感じることが出来たし。
そして心の「ひらめき」も感じました。
デジタルを遮断した2週間。
体から電磁波が抜け、代わりに
森のエネルギーが満ちていくのを感じながら
私はようやく「自分」を取り戻せた気がします。
日本に戻っても、この静かな感覚を忘れないように。
これからはスマホを手に取る前に、まず一度、深く息を吸い込んでみよう。
そう思えるようになったことが、今回の旅で得た何よりの収穫でした。
そして何より自然と触れ合う時間を増やす事。
「思い切って外に出てみよう!」
「思い切って旅に出てみよう!」
自分の悪習慣を断つには、
強制的に流れを変えるしかないようです。
2026年は自分のインスピレーションを開拓していく
そんな年にしていこうと思っています。



