三浦海岸リタイアLIFE -243ページ目

真夜中の説教

深夜(俺的には昼間)に携帯が鳴る。先日の元々々カノT子。

携帯には出ないでMailで話す。通話料高いもん。

子育てのストレスで不眠症なんだって。

Mailで励ます。

と…

返信では、旦那に協力を求めて逆切れされて赤ちゃんおぶってバランスボール乗っててコケたと…。

もう!‥Mailで説教ですよ。
子供背負ってそんなん乗るなと!

「こんな時に説教なんて相談する相手間違えた」
って返信あったけど…

それは説教でしょ?
根底には愛でしょ?

昔もそーゆー関係だったと思い出した。

ますますジジイになりそうだ…

夢枕に立つ女 その3

…で、優しさを発揮して自己満足の俺は眠ってました。

すると…

なにやら?

枕元で?

また?

正座して泣いてる女??

なに!?

ってまた元カノじゃん!?

「どーしたの!?なんかあった!?」
と、ただならぬ元カノの泣きっぷりに慌てる。
気がつくと送りだしてから1時間位は経ってる。

「帰されたー!わーん!」と、元カノ大泣き。

マンションに入れてももらえず帰されたらしい。


往復でTaxi代四万円?

そのまま腕枕して寝てあげました。


一晩に2度夢枕に立つ女。
しばらく飲みネタにさせていただきました。

夢枕に立つ女 その2

「それは行って来なさい。俺はこのまま寝かせてもらって、明日カギかけて出るからさ。」
と、温かく勇気付けて送りだす優しい俺。

「ごめんね。まーたん来てくれたのに本当にごめんね。」
と、泣きながら出てく元カノ。

その頃の俺は『まーたん』でした。どーでもいい?

ちなみに元カノの当時のカレは神奈川某所のマンション住まい。深夜に世田谷からTaxiだと二万円近い。

「大変だなーでも愛だなー」
と、人のウチでそのままヌケヌケと眠る俺。

ところが…

で、携帯の限界でまた続く…