夢枕に立つ女 その2 | 三浦海岸リタイアLIFE

夢枕に立つ女 その2

「それは行って来なさい。俺はこのまま寝かせてもらって、明日カギかけて出るからさ。」
と、温かく勇気付けて送りだす優しい俺。

「ごめんね。まーたん来てくれたのに本当にごめんね。」
と、泣きながら出てく元カノ。

その頃の俺は『まーたん』でした。どーでもいい?

ちなみに元カノの当時のカレは神奈川某所のマンション住まい。深夜に世田谷からTaxiだと二万円近い。

「大変だなーでも愛だなー」
と、人のウチでそのままヌケヌケと眠る俺。

ところが…

で、携帯の限界でまた続く…