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十七代 フカノヒロユキBlog

天に接がり 心で動き 思う事 やる事一直線 自分に厳しく 感謝と愛とお任せで

本日は平舎で久々の「みそ仕込み会」を開催しました。

 

 

八百屋のエコマルシェ時代に初めて、何年やってんだろう?

今日は第1回開催の時から結構ずっと来てくださる方も来られて、あらためて第1回はいつだったのか確かめてみたら、2008年3月3日でした。てことは11年か〜びっくり

 

当時のブログ、まだ閉鎖していないので発掘しました!

こちらです→2008年3月3日のエコマルブログ

あの日はすごく青空がきれいな日だったのを明確に覚えています。懐かしすぎる!

場所は今はなき西落合のそば処「遊」さん。

「遊」さんは今は店名も「カゼトソラ」に変わり、小岩の方でかなりよい感じの店をやっていらっしゃるそう!まだ行ってないので、ぜひ行きたいなぁ〜

 

さて今日ご参加の皆さんも8割がたリピーター!

ともかく他には変えがたい美味しい味噌ができた・できるということで毎年来ていただいています。

 

 

80うん歳のご夫婦も一緒に味噌仕込み!

素敵ラブ

 

ご家族で来られる方も多く、かつて小さかったお子さんたちも今ではしっかり戦力チョキ

 

次回は翌年1/18ですが、ありがたくもすでに定員。

その次は平舎の工事の関係で、4月・5月に行う予定です。

決まり次第ご案内します。

稽古日程の都合上、実にほぼ2ヶ月ぶりの稽古が昨日行われた。

 

 

11月の課題書は1ヶ月前に先生からご案内をいただいたが、変なクセがつくとむしろややこしいので、通常であれば一度まずは自分で書いてみて先生に添削をお願いする運びだが、今回は「全くやらなくてよし」とのお達しをいただいたので、「それでは」とバカ素直に全く筆を持たなかった。

 

そして昨日の稽古を迎え、東京校の生徒中ただ一人、先生に添削を送った人がいたことが分かった。彼女は入門して確かまだ3回目だが、純粋たる熱量で筆を持ち、家で一人、半紙に向かったのであろう。

 

結果、彼女が6時間の通し稽古の末、もっとも上達が早く、4年目の先輩たち(私含め数名!)が四苦八苦する中、いち早く先生の「できたっ〜!!」の声がかかったのである。

 

 

変なクセがつくからやらなくてよし!と先生は言われたわけだが、やはり予習をすることで、何が分からないのか、できないのか、さっぱり分からないのか脳が汗をかき、たとえ変なクセがついたとしても、それを修正する、修正されることでまた脳が汗をかき、遠回りするかもしれないけれど、結果としてしっかりと理解して上達できる、ということに繋がる。

 

そういうことなのだ。

房仙先生に「やらなくてよし」と言われて、正直私は宿題やらなくてよいと言われた小学生のように、内心ホッとしたというか、いやむしろヨッシャと思ったか、、、

これでは先生に対して素直ではなく、我が入った解釈ですね、、、

 

もっと純粋に熱量を上げなければ!

 

 

今回の稽古から課題書が紀元300年代の書聖と言われる、かの王羲之その人の字を「形臨」する内容となった。

形臨とは手本となる作品や古典の字のをそのまま真似て書く臨書を指すこと。

 

紀元300年代といえば、日本は弥生時代〜古墳時代。

そんな大昔に、自然かつ美しい字の元を築き上げた書聖・王羲之の字を手本とさせていただくことは、ものすごくワクワクすることだ。さらに熱を込めて身を入れないと!

 

今回も6時間の通し稽古、充実しました。

集中しすぎてあっという間です。

 

そして集中の後は、馴染みの店「ぐんちゃんへ」Go!

昨日から入門した直さん含めて12名でカンパーイ。

 

良い時間が流れました〜

写真でお察しください。

しみじみと。

カンテグランテから徒歩5分くらい「キタの北ナガヤ

 

築古の長屋をリノベーションし、商業施設として生まれ変わった場所。

1Fに事務所とシェアキッチン、レンタルスペース、2Fに宿泊施設。

 

ソトコトでも今年の8月号で紹介されていた→記事

 

キタナガKITCHENという毎曜日違うお店が立つ、カウンター型のシェアキッチン。

毎日埋まっているのはすごいなぁ

 

テイクアウト専用ということで、旅人にはテイクアウトして、どこか座れる公園とか探すのが、土地勘がないから不便。ここ北ナガヤには特にベンチとか置いてなかった。

 

余談だがベンチといえば、

TOKYO BENCH PROJECT 2019-2020」というのがある。

パブリックスペースにベンチのある風景が増えれば、街が変わるかも!?という試み。

 

平舎周辺にもベンチ置いたろうと思っています。

 

建物横はいい感じのトタン。

 

建物裏には結構広い空間があり、ここでイベントなどやるよう

 

 

こちらはキッチン付きのレンタルスペース「Shiten」↓

カンテグランテでカレー食べたばかりだが、ここまで来てただの素通りはつまらないから、2杯目のカレー。おかげで今日の店主とも話が少しできた。

カレー屋の屋号は「YELLOW TANJIER」。だいたい週1弱に出店と言っていたかな。

 

最近、南インドのカレーのヴィンダルーが流行っているのか?

地元のカレーは飲み物でもヴィンダルーがメニューに入っていた。

酸味が立っていて結構美味い。

 

ここで食べたのは辛すぎず、フルーティーさもあって美味かった。

なんでもキウイを使っているそうだ。

 

しかし腹がいっぱいだ。

20代の頃は旅の一日5食くらいはOKだったが、今は応える。