皆さん、おはようございます🥳
今回は読書感想、話です。
懐かしい本を書斎の片隅から発掘しました。
『南の島』
わたせせいぞう & 島田紳助
数年前まで、石垣島明石集落に差し掛かるところに〝島田紳助〟さんのタレント店『トムル』がありました。
石垣島の北の方まで行った方でしたら、道端に実物大の島田紳助さん像が看板代わりに立っていたのを見た方も多いと思います。
こんな感じでした。
そのお店、トムルを中心とした
八重山風景を、透き通った透明な絵のタッチで描き表現した大人の絵本。
そのお店の中。
2Lサイズ大の、比較的小さめの
細かく描き込まれた、八重山を題材としたイラストが沢山お店の壁に飾ってありました。
これらの絵。
ぜーんぶ島田紳助さんが描いたものだ、と
お店のマスターから聞いて
その時は「ふーん」と流したものの
かなり後になって、テレビで島田紳助さんをお見かけした際
トムルの事を思い出して、「あんな豪快そうなトークする」島田さん。こんな絵を描いてたんだぁ。
と、あの時の繊細なタッチの絵をできるだけ振り返り思い出しました。
お店の名前を変えて引き継いでいるそうです。
あの時の時間空間
壁に架けられた、様々なイラスト
淡い想い出に浮かびあがります。
馴染んでしまってる、わが故郷。
今度は、わたせせいぞうさんイラストの世界のようにお洒落に過ごしてみたくなりました。



