屋外の作業台を遮光すべくゴーヤを植えていた。
そのまとめを記したい。
昨年の反省としては、
鉢が直射日光で熱くなり、すぐに水分不足になることだった。
それに対応すべく、今年はプチプチとアルミホイルで覆ってみた。
効果はあるみたいだか、猛暑時にはやはり土が乾いてしまう。
そのため蓋も制作した。
ゴーヤの実はいくつか収穫することができる状態になった。
「状態になった」とは収穫できたという訳ではない。
「もっと大きくなるかな」と思ってるうちに赤く変色してしまった。
仕方がないので採種だけして、来年に期待することにした。
そもそも、本来の目的である遮光としては、
あまり意味をなさないことが分かってしまった。
正午近くに撮った写真。
影ができるのはたったこれだけ。
これでは遮光する目的を果たしていない。
そうなるとわざわざ鉢で育てる意味がなくなってしまう。
折角いろいろ工夫してたのに。
まあ本末転倒なら仕方がない。
来年はここでゴーヤを栽培することはないだろう。
採取した種は畑で栽培することになるだろう。
でもせっかく植木鉢があるので、
来年はここに朝顔でも植えようかと思う。
実用性は無くても観賞用として意味はあるはず。
そうしよう。そうしよう。
そうと決まればこの植木鉢。撤去しなくても良い気がしてきた。
植木鉢と言っても50ℓの桶。底石も入ってるし大変重い。
このクソ暑いのにやってられるかという気分になってしまう。
でも、思いついた時にやってしまわないと、
ズルズルと先延ばししてしまいそう。
このクソ寒いのにやってられるかと、
言ってそうな野良~。


