クラッチワイヤーを交換した。
管理機(手押しの耕耘機)のクラッチが動かなくなった。
前から動作が不安定だったが、とうとう言う事をきかなくなった。
クラッチが繋がらないのではなく、繋ぎっぱなしになってしまった。
つまり、一度繋げるとずっと動き続けるという事。
管理機はブレーキが付いていない訳ではないが、
作動・停止はクラッチのON・OFFで行うことが多い。
いざという時に止まらないのでは事故につながりかねない。
ごまかしながら使ってきたがいよいよ危険なので、
思いきって部品交換することにした。
写真では見えにくいが下側のワイヤーを新しいものに交換する。
写真では分かりにくいが交換後の写真。
ワイヤ―がピカピカの新品だけどピンボケしてるみたい。
作業自体は難しいものではなかった。
古い部品を外して新しい部品を付けて終わり。
調整作業も特に必要なかった。
少し試運転したが、かなり快適だった。
作動が機敏で心地よい。何より安心感が全然ちがう。
こんなことならもっと早く交換しておけば良かった。
このクラッチワイヤー。ネットで探して手に入れた。
たった1社しか取り扱ってなかった。
古い機種なのでメーカーはもう製造中止してるみたい。
次に壊れたらもう取り換えは不可能だろう。
自作できるものでもないし、
サードパーティーがあるわけもないだろうし。
そういえば、プーリーベルト(動力を伝えるゴム製品)も
かなりボロボロだった。
いままで交換したことないので、相当年季が入っているのだろう。
部品の売ってるうちに交換したくなってきた。
でも、まだ壊れてないものを交換するのはちょっと気が引ける。
そろそろ役立たずだからと無下に捨ててしまうのは、
福祉の精神に反する感じがする。
大事に使えばまだまだ現役で活躍できるかもね。
そう思いながらも、
この管理機に合うプーリーベルトの型番、
検索を始めている野良~。

