2012/10/01 | Chie Blog

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Hugmug 公認ブロガー



2010年 ftw
長女と
お空にいる次女と
長男と。
ときどきパパ。ほんと ときどき。 むしろ 稀に。

たくさんたくさん温かいお言葉ありがとうございます。

お返事、落ち着いたらまたします!

今は右手の針が痛くて。
輸血用って太いのね。


それでも書いてしまうのは
やっぱり吐き出したいのね。

自分の気持ち、
文字に出して並べてみないと
自分でも分からなくて。


昨日はね
一転して辛くなりました。

なんだか急に涙が止まらなくなったりして
一日中泣いてたな。


ウテメリンがなくなって
夕方から導尿も3週間ぶりくらいに外れて
少し歩いて
お腹が張ってたから足は伸ばせなかったのに伸ばしてもなんともなくて
お腹が軽くて
食欲がめっちゃ出てきて

診察したら
貧血以外は経過良好で
悪露も多くなくて

ふと当たり前のよに
エコーのモニターを見て待ってしまってて
あんなに嫌だった経膣エコーがなくて


煩わしかった全てが一つずつなくなって
身軽になってくことが
なんだか辛くて仕方なかった。
…矛盾だなぁ。


夕方
1ヶ月ぶりに娘っこに会った。

照れてて声が小さくて
いじらしくて可愛かった。

彼女はもう2歳だから
妹のことちゃんと話した。

パパと一緒に役所に行き、説明されていたから、
2歳児なりに気を使って
謝っても何しても頷くだけで。
妹のことを話し終わったら
すぐに話題を変えてくれた。

可愛かったし
心から笑って。

でも
部屋に帰ったら
わたし、
入院して初めて一人の夜だって気付いた。

今まではお腹に話しかけていたのに
話しかける人がいなくて

心音確認がないから
看護師さんも来なくて

部屋の中なら歩けるから
ナースコールする必要もなくて

それが虚しくて辛かったです。


でも
お腹じゃなくて
空に話しかけていいんだって気付いて
少しだけ楽になりました。

長女は『はーちゃん』ですが、
次女は『いとちゃん』て呼んでます。

入院生活の間に名前は考えました。

いとちゃん いとちゃんって
話しかけながら眠りました。


辛くても
頑張ったいとちゃんを想うと
命を責める気持ちは皆無だから
外から聞こえてくる赤ちゃんの声には
辛くなるどころか
私は
励まされて癒されるばかりです。
 

いとちゃんをまたわたしのお腹に
とはまだ考えられないし
お迎えできる気も今はまだしてないけど

でも
いとちゃんにはお空から
はーちゃんを見守ってもらいつつ
いつか
また生まれ変わってきて欲しいって思ってます。

次ははーちゃんに似てなくてもいい
男の子でもいい
私の姉や弟や
パパのお兄さんや弟さんや
はーちゃんの子どもとしてでもいい。

次はこっちの世界でもっともっと長い時間を過ごして欲しいって願ってます。






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