特許事務所
特許事務所も1つ受けてみた。
これは全く自分の想定していなかった業種。
研究室の先生から紹介があった。
就職担当をしているから、いろいろな企業から求人の連絡が入ってくる。
私はメーカーを受けずに、事務系の職種も受けていると
いうのを話したこともあったので、先生が「こんな仕事もあるよ」と教えてくれた。
特許事務所の仕事は主に特許明細書の作成である。
ある企業が特許を出願しようする際に、まずは他者が既に
似たような特許を取得していないかどうかを調査する必要がある。
それから特許明細書を作り、特許庁に申請。
細かく書けば、長くなるので控えるが
つまりは企業の技術者たいのお手伝いである。
最終的にはここには決めなかった。
自分的には、特許の仕事をしながら弁理士資格をとって
独立したかったのが、ここでは難しそうだ。
特許技術者として仕事をし続けて、それで終わってしまいそうな
気がして内定は辞退させていただいた。
空港会社
航空業界を志望していたため、空港会社も1社受けた。
今年の2月に開港した、日本3つ目の国際空港。
自分の住んでる名古屋からも近く、身近に感じられる空港である。
試験の内容は次のような感じ。
筆記試験→1次面接→2次面接→最終面接
私は、2次面接通過後、最終面接の案内が来た。しかし、最終面接は入社の意志が
固まっている人のみに受験してほしいと言われて、辞退した。
他にも選考が進んでいる会社があったから。
また、面接を受けている過程で、働いている人たちの硬い雰囲気がなじみにくそうだと感じたから。
やはり、省庁から天下ってきた人が多いのかなと感じられてしまった。
コンサル
保険会社系のコンサルティング企業を受けた。
理由は、工学的知識・経験を活かしつつお客様の危機管理対策に関わる仕事に興味を持ったからである。
東京丸の内にオフィスがあり、試験はすべてここで受けた。
説明会・1次面接・筆記試験・小論文・2次面接・最終面接
が課せられていた。ここからは内々定をいただくことができた。
そして、すごく悩んだ。
理由は、リスクコンサルティングという、コンサルティング業界の中でも領域を絞った企業だからだ。
コンサルティングファームへのステップアップも望めないような雰囲気を感じ、辞退させていただいた。
航空業界について
私の希望した業種・業界を分けると次のような感じになります。
航空・空港(4)
海運(2)
鉄道(2)
コンサル(1)
特許事務所(1)
インフラ(1)
物流(1)
メーカー(1)
就活を始めた当初、エアラインで働きたい!という気持ちでいっぱいだった。
これは航空機が好きで、そのそばで働きたいと思ったからだ。
自分は、航空宇宙工学を専攻しているから、通常なら航空機を製造している重工メーカーに進むの
が妥当な路線といえる。
しかし、自分は重工系には行きたくなかった。
航空機を作るといっても日本の企業では、そのほとんどがボーイング・エアバスの下請けでライセンス生産。機体を一機まるごと作ることはなく、主翼・尾翼・脚など要素を製造し、それを海外へ輸出し、ボーイング・エアバスがそれらを組み立てるという構図になっている。そのような仕事には自分はやりがいを見出せなかった。どうせやるならトータルにものづくりに携わりたいと。
そこで、航空機を運行する仕事に興味をもった。エアラインだ。航空産業は燃料高騰・災害・テロなどが密接に業績に響いてくる難しい業界といえる。それでも自分は航空会社の業務にとても興味があった。
航空会社の業務の中でも新規路線開設が惹かれた。これは今まで日本から直接飛んでなかった場所にむけて航空機を飛ばすことができる。人と人とのつながりを生み出すことができる。お客様の笑顔を身近に感じ、交通機関としてさらに発展していくべき業界だと感じていたからだ。
しかし、結果はJ社1次面接落ち
A社は2次面接落ち、A社の子会社も2次面接落ちとなってしまった。
特に第一希望であった。A社から不合格という連絡をもらったときはかなりへこんだ。
しかし、いつまで経ってもその事実は変わらない。すぐに吹っ切ることは不可能だったけど
できるだけ新しい職種のことを考えるように努力した。
最期に面接の内容を覚えてる限りかいてみます。
【A社1次面接】自己PR,志望動機,これからの航空業界に必要なものは何だと思いますか?
【A社2次面接】自己PR,自分が社会人としてどのようなことに気をつけて生活していますか?
【J社1次面接】グループディスカッション
2:2に分かれてそれぞれに相対する考え方が与えられる。
議論を進めて,制限時間以内にどちらの考え方が優先されるべきか決める。
もしどちらか1つに絞れなくてもかまわない。議論の過程が重要である。
その後、一人ずつ自己PRを聞かれる。
試験を受けた感想としては,できる人が多いなと感じました。話し方も理路整然としていて
冷たささえ感じてしまう、そんな人もいました。しかし、誰が通っているのか自分は知らないので
どのような受け答えをすればいいのかは分かりません。
自分の中で解釈をすると、受身的な印象を与えず、自発的な勢いを受け答えの中にしのばせること
ができればいいのではないかと考えました。
航空業界については以上です。
就活総括
ここで就活を振り返ってみようと思う。
自分が受けた、業種。
面接で聞かれたこと。
就活の楽しみ方。
いろいろ書こうと思うけど、今日は時間がねーや。
7時からバイトだった~
就活を振り返るってことは、自分自身の反省になると思うから
時間見つけて書いてみよう。
もし、このブログを見てくれた人の就活の参考にもなるかも
しれんし。
とにかく、時間を見つけて書きまっす。
エピソード3
日曜日に試写会にいってきた。
スターウォーズ・エピソード3
まー、結末は分かってるからストーリー的にワクワクすることは
なかった。でも、ヴィジュアル的 には満足
ジェダイの多くががなぜ死んでしまったのか、その原因となる
アナキンのあの目!
そして、ダースベイダーの誕生!
あー、すげー。
でも同時に寂しいな、もう終わっちゃった。
就活終了
就活が終了しました。
精密のC社より内定をいただきました。
ほっとしたんだけど、社会人になることを考えると
ちょっとビビルな・・・
この会社、寮がなくて福利厚生がどの程度なのかも
よく分からない。
あと、勤務地。
工場が全国にあるから、遠くに飛ばされるかも。
茨城とか大分とか・・・
うぉー、こえー。
どうなるんだろ?
中国国内の物流
ヤマト運輸も広州に現地法人を設け、企業向け物流サービスに参入
このような中国国内での物流サービスの増大の背景には、日本企業の中国生産拠点増加に伴う、両国間の貿易が急拡大していることが上げられる。
欧米の物流会社DHLも中国に進出しているが、文書配送が中心で製品物流網は整っていない。
←つまり、ビジネスチャンスがあるということ。
上海、北京で国内宅配便事業を手がける佐川急便は、対象都市を07年度までに主要30都市まで拡大する方針。
←佐川急便はJALと提携していたな。佐川急便の中国国内輸送とJALの航空輸送が組み合わせれば、日中間の迅速な物流網ができるのではないかと思う。
佐川急便が貨物航空事業参入
航空貨物はこれから伸びてくるみたいだから、競争が激しくなりそうだな。
生保営業に男性登用
それは、企業の昼休みや帰宅時間の夕方などの営業が多かったためみたい。
でも、近年は企業のセキュリティの強化などで、容易に出入りができなくなった。
そのため、他業種の営業を担当している男性を登用し、業績upをめざすという。生保レディは戦後の女性の職業として定着してきたと、聞いたことがある気がする。
戦後とは生活様式が異なって、従来どおりのやり方に無理が出てきたってことでしょうか。
そういえば、前にバイトをやってた工場で、昼休みに女の人が2人時々きてたな。アメをくれたりしたけど、何の目的で来てるのか全然わからなかった。
今思えば、あの人たちが生保レディだったのかな。
