ミュージシャンになれなかった男 の話。
これ、自分の話なんですが、、、
十代の頃は本気でした。
15歳の頃、とある大手企業主催の地方コンテストで賞を取り、全国大会はあと一歩で届きませんでしたが、それがきっかけでその後、五年間はライブハウスのレギュラーとイベント廻りなんかしてました。
二十歳になり一旦、フェイドアウトしかけた情熱が(たちの悪い事に)三十歳になる頃ふつふつと、、、
デジタルになっていた世の中、ミュージックワークステーションを購入しデモの制作に明け暮れた時期がありました。
自分の耳の感覚、創作する感性と正面から勝負しました。
結果、「自分の音楽は自分のもの」と
ようやく自分にけじめがついたと心の中で納めています。
今でも2,3日のうち一回は素敵なメロディとリズムが同時に降りてきます。
でもそれを記憶する術を(当時から)持ち合わせていなかった事がミュージシャンになれなかった最大の理由かもしれないなって思います。
口ずさんだものでも録音すれば良いのにそれをしないんです。だからかな?
でも、空間やそれにまつわるデザインやアイデアはそうではなく、
何処に居ようが何をしていようが必ず記憶できるんです。
飲食店の割り箸の袋だろうがトイレットペーパーだろうが、
一度つかんだものは二度とはなすか!なんて勢いで、、、
職業病なんでしょうか?
いや、これは単純に「情熱」の違いなんだなと、、、
自分自身だけのものとほかの何かの為との違いなんだと、、、
しかし、当方が培ってきた感性のベースは間違いなく「音楽」です。
しっかり向き合い、打ち込めた事に本当に感謝しています。
十代の頃は本気でした。
15歳の頃、とある大手企業主催の地方コンテストで賞を取り、全国大会はあと一歩で届きませんでしたが、それがきっかけでその後、五年間はライブハウスのレギュラーとイベント廻りなんかしてました。
二十歳になり一旦、フェイドアウトしかけた情熱が(たちの悪い事に)三十歳になる頃ふつふつと、、、
デジタルになっていた世の中、ミュージックワークステーションを購入しデモの制作に明け暮れた時期がありました。
自分の耳の感覚、創作する感性と正面から勝負しました。
結果、「自分の音楽は自分のもの」と
ようやく自分にけじめがついたと心の中で納めています。
今でも2,3日のうち一回は素敵なメロディとリズムが同時に降りてきます。
でもそれを記憶する術を(当時から)持ち合わせていなかった事がミュージシャンになれなかった最大の理由かもしれないなって思います。
口ずさんだものでも録音すれば良いのにそれをしないんです。だからかな?
でも、空間やそれにまつわるデザインやアイデアはそうではなく、
何処に居ようが何をしていようが必ず記憶できるんです。
飲食店の割り箸の袋だろうがトイレットペーパーだろうが、
一度つかんだものは二度とはなすか!なんて勢いで、、、
職業病なんでしょうか?
いや、これは単純に「情熱」の違いなんだなと、、、
自分自身だけのものとほかの何かの為との違いなんだと、、、
しかし、当方が培ってきた感性のベースは間違いなく「音楽」です。
しっかり向き合い、打ち込めた事に本当に感謝しています。