私はナベルビンが始まってから、病院側からの依頼で、


静脈炎の実態調査についてのアンケートをずっと書いている。




しかし、私にはそんなに血管痛や炎症もあるわけではなく、


アンケートのご期待(?)にそえるようなことが少ない。


でもまぁ時々小さな小さなハプニングはある。




前回は、投与3日後に右肩がとても痛くなり、


痛み止めを飲まないと寝られないほどになった。


これをアンケートに書かないで何を書く、と言う使命感がわき書いた(笑)

(本当は力を入れるほどの症例でもないと思うけど・・・)


今日それを看護師さんに説明をした。




私は前回、右肩が急に痛くなったのは、


点滴をする血管に違いがあったからではないかと思った。



前々回の2回は、腕の横の細い血管に刺したが、何の症状もなかった。


でも、前回は腕の真ん中の太い血管に刺したので、


痛くなったのではないかと思い、看護師さんにそのことを言ってみたら、


過去に肩が痛いと言った時はどの血管に刺した時か調べてきて


今まで刺したところの腕の図を見せてもらいながら、


「そういうこともあるかもしれませんね」と言った。



今回も腕の真ん中の太い血管に刺したので、


もしまた急に右肩が痛くなったら、刺す位置に関係があることになるのかあー



ムム、これは重大な発見?なわけないか。




診察の時、主治医にこのことを聞いてみた。


願わくば、腕の横の細い血管に刺してもらえば肩の痛みがなくなるから良いなぁと思って。



「細い血管はもろくて薬が漏れやすいので、太い血管が良いですよ」


とのこと。


まぁ、当たり前ですよね。


でも、そしたら何で注射の先生は細い血管の方に刺していたんでしょう?


ちと怖い・・・