カミングアウト娘が泣いた。 私が「死」の準備をしていると。 突然だったので、どう言ったら良いのか戸惑ったけど、 諦めているのではない、覚悟だよ、と言ってみたものの、 娘には分からなかった。 目を真っ赤にしながら、バイトに出かけた。 自分のことより、こういうのが一番こたえる。 まいった・・・ 母や兄、甥や姪になんて言おうか・・・ 大きな仕事が残っている。 もう誰も悲しませたくない・・・