ホームページを拝見して、とても励まされたので、お礼のメールを差し上げてから、何回かメールのやりとりがあった。

その方は疼痛で入院されているのですが、私は様子が分からないまま、「今日のお昼は何ですか?」などと、のんきなメールを差し上げてしまった。

すぐに返事を頂いたが、彼女の短い文章の中に苦痛が見え、私は自分を恥じた。

本当は食事も頂けないほど辛いのかもしれない・・・


「痛み」は時に理性も無くすほどやっかいなもの。

さけては通れない、こいつは、みんなの敵。


どうぞ、彼女に薬がうまく作用して、少しでも痛みが和らぎますように。