オオカミさんに囲まれた、か弱きヒツジのつぶやき しーずん3

ソニーの歴史が綴られた本です。

一昔は、ソニオタだったのですが、気づけば旧型のSony製品はVaioとDVDプレーヤーしかありません。

新しく買ったのは全くないですね。


読んでいくと、欲しかったなぁと思える商品があったのですが、徐々にページが進むと記憶が薄れているモノばかり。ソニーの神話的な魅力がかげっているのかなぁと思いました。


AV機器の歴史としても読み応えがあるので、興味のある方はご一読を。


Sony Chronicle 2010/著者不明
¥2,625
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トヨタ叩き「風向き」変化? 急加速「証言矛盾」に「不適切編集」

大量リコール(無償回収・修理)問題で米国世論から猛反発を受けていたトヨタ自動車だが、ここに来て、やや風向きが変わりつつあるようだ。

トヨタ車の急加速の様子を再現する際に、大手テレビ局が不適切な編集をしていたことが明らかになったほか、急加速を訴えた男性の証言に矛盾も指摘されている。ここにきて、トヨタを擁護するような冷静な報道も散見されるようになっている。


 訴訟天国の雰囲気があるアメリカで、トヨタの不手際に便乗した騒ぎが起きていたようですが、冷静に客観的な判断ができる状況になってきたようです。この点では、さすがアメリカだなぁと思います。とはいえ、技術的な観点から考えると、プリウスを運転するのは普通のクルマと若干違うことが明らかになりました。


 技術の進歩でクルマが燃費が向上し、高性能化している現状に比べて、技術的な運転技術を身につけている人が少ない気がします。特に顕著なのが雪道でスタッドレスタイヤを履いていても、乾いた舗装路でラジアルタイヤと同じ感覚で走ることはできません。同じく雨であっても同様です。クルマはハガキ4枚分の面積で1.5t以上の重量を受け持ち、エンジンの力を伝えます。刻々と変化する荷重とGとトラクションを以下にコントロールするかについて、考えたことがある人はどれくらいいるのでしょうか?高性能になることでクルマの本質というか原点が薄れつつある現状に少し懸念を感じます。メカニズムと如何に対話し、コントロールするかがクルマを運転する本質だと思います。


クルマのメカニズムについて、一度見直してみませんか?


新型プリウスのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)/著者不明
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あのIMPREZA STI 22Bのミニチュアモデルです。

手作業ですごく精巧に作られているようです。

オオカミさんに囲まれた、か弱きヒツジのつぶやき しーずん3
GC型として、最強のクルマではないでしょうか。

いつか欲しいのですが、まずはこのミニチュアを眺めていましょうか。


WRCにおける、スバルの栄光の象徴ですねドキドキ