Joker終わっちゃいましたね(来週、特別編があるけど)

さて正義って何でしょう。



正義(せいぎ、英: justice、独: Gerechtigkeit、仏: justice、羅: jūstitia)とは、倫理、合理性、法律、自然法、宗教、公正ないし衡平にもとづく道徳的な正しさに関する概念である。



概念である限り、判断の基準は個人に依存されてしまうのです。
”正義”の名目で、十字軍から始まるイスラムとキリスト教の対立が始まります。



十字軍は、キリスト教圏の諸侯からなる大規模な連合軍であった。十字軍に参加した諸侯は、宗教的な動機と共に、戦勝時の利益への目算も当然あったであろうと考えられている。宗教的な情熱が強かったはずの第1回十字軍ですら、エデッサ伯国やアンティオキア公国などの領土の確立に走る者が出ており、第4回十字軍に至っては、同胞のキリスト教(正教)国家東ローマ帝国の首都コンスタンティノポリス(現在のイスタンブル)を攻め落としてラテン帝国を築くなど、動機の不純さを露呈している(しかも、同じカトリックの国であるハンガリーまで攻撃し、教皇に破門宣告されている)。



この例を見ても、正義とは化粧なのです。
ただし、自分が悪だと思い込むことは、万人は不可能でしょう。だから、自分は正しいことをしているという証明のために正義の化粧をするのです。

私は、異なります。初めから悪です。ウソも詭弁も使います。騙すことは得意です。
立証されない自信があれば、法は破ります。法律なんて、紙切れに書かれた文字ですから。
正義の化粧したままじゃ、損をするんですよ。お金も、時間も、大切なモノを失います。

だから、人を貶めることは最高の喜びです。
それも頂上に登った瞬間に、もっと高見を見せてその足下を払い落とします。

どうですか?こんな悪人は?