歴史の証人が、ポッキリと鎌倉幕府三代将軍、源実朝(さねとも)の暗殺事件の「隠れ銀杏」として知られる大銀杏が、一昨晩の嵐で折れてしまいました。 大銀杏は幹回り6・8メートル、高さ約30メートルで樹齢は1000年とのことです。 鶴岡八幡宮で樹齢千年の大イチョウ折れる 日テレNEWS24 自然の猛威は、歴史をも変えてしまうのですね。 今度、見に行ってみようっと。