男の僕が言うのも何だけど、
女性性の時代が来ていると思う。
「幸せの予約承ります」(小笠原慎吾)という本には、
2500年続いた夜の時代が終わり、
昼の時代が始まっている・・と書いてある。
夜の時代は、力に物を言わせ、
権力、腕力で相手を押さえ込む
男性性の時代だったわけだ。
最近のニュースを見ていると、
まさしく、パワハラ、権力などが問題となり、
これまでだったら隠してまかり通っていたことが、
どんどん明るみに出て、隠せない時代になってきている。
それは、光に照らされた、
昼の時代だから、
当然のことである。
自分の事も嘘偽りで、
隠してはいられない時代になってきた。
隠していると言うことは、
自分を否定していることになるので、
これまた、当然のことであろう。
ありのままの自分
で生きる時代が来たと言うことだ。