私が中学校のときの社会の授業で、先生が



「鬼の正体は西洋人だった説があったりするよね」



と言っていたのをさっき何となく思い出した。



確かに白人は血の色が透けやすくて赤く見えるし、



日本人と比べてかなり大きいしね



調べてみたら、



血を飲む→ワインを飲む



鬼ヶ島→西洋人の船が漂流してきた無人島



鬼の持つ財宝→西洋人(冒険者はお金持ちのイメージあるよね)の所持品や道具、金銭



っていうのもいろいろあるっぽい



はっきりとしたソースはあんまり無さそうだけど



で、更に調べてみると、鬼の概念は7世紀くらいに中国から伝わってきたと。



その時はまだ「隠(おん)」と呼ばれていて、姿はなかったっぽい。



そして、平安時代以降、妖怪信仰と結びついたらしい。



平安時代って言ったらまだ西洋人も日本に来ていないから、無知の民が西洋人を見て鬼と勘違いすることもまだ起きなそう。



でも平安時代の時点で描かれている鬼のデザインが今と同じような、大きくて赤い派手髪の人型の怪物だから、あれ?ともなる。



派手髪なのは西洋人とも近くはあるけどね。



西洋人見たとしたらいつ見たんだろ。



また、酒呑童子っていう最強の鬼らしいのが平安時代中期に流行ったらしく、正体はドイツ人のシュタイン・ドッジなのでは、というのがあったね。



・肉食べる

・赤ワイン飲む(人の血飲む)

・毛むくじゃら

・大きい

・赤い



西洋人の特徴であり鬼の特徴だね。



そら日本の文化しか知らなくてそんなの見たら怖くてやばいのいる…………!!!ってなるわ。



日本人といえば、赤黒い飲み物飲まないし、肉食べないし、小さいし、黄色人種だしね。



あとワインって酒だから、その人が酔って暴れるタイプだったのかも。



人の血飲んでちょっとしたら暴れ出した!倒そう!ってなってたりして。



よう倒すわとは思うけど。



それで言ったら鬼退治系の昔話、結構余程のことしてるなと思うね。



ただし西洋人説が本当かははっきり分からない。



たまにこういう噂あると面白いね



じゃあ૮ . ̫. ა