をこんな使い方もあるんだなーという話を一つ

まぁ知ってる方もいるでしょうが

そんなん常識でしょ?と思われたら恥ずかしい。。


ちなみに今回は練馬IC~沼田ICを関越道を利用して行きました


割引なしで、通行料が3450円かかります

0時~4時の間に行ければ、深夜割引で50%OFFになるのですが

今回出発は5時だったので、深夜割引は使えません

そこで他に安く出来る手はないかと、考えました

ETCの割引は深夜割引以外に、早朝夜間割、通勤割等
まぁ色々あるのですが


上記の二つを組み合わせる事で安く済ませる方法を発見


まず二つがどんな割引か、を軽く説明

早朝夜間割
22~6時の時間帯は100km以内なら50%割引
首都圏近郊を『最低でも一区間』通行が条件


通勤割
6~9時、17~20時の時間帯は100km以内なら50%割引
首都圏近郊『以外』を通行が条件
各時間帯、使用は1回限り


つまりどこかのICで途中下車する事で併用出来ない、
二つの割引のおいしいとこだけ使えないかと

練馬~どこか→早朝夜間割

どこか~沼田→通勤割

って事です

そこで練馬から距離100km以内のICを適当に三つ抜粋

そこを中継地点として、金額を計算してみました

前橋、本庄児玉、東松山
で計算

練馬~前橋 1400円
前橋~沼田 550円
計 1950円

練馬~本庄児玉 1100円
本庄児玉~沼田 800円
計 1900円

練馬~東松山 700円
東松山~練馬 1200円
計 1900円

ちなみに普通に途中下車しないで、練馬から沼田へ向かった場合
割引有りで2400円かかります

本庄児玉、東松山を中継すると500円も安くなりました

割引率を計算すると元値から約45%を割引した値に

もちろん実践してきました

やってみる価値はあるとおもいますよ(・∀・)


まぁ長々と文字を打ってきたワケですが

間違いとかあったら、ごめんなさいです

説明が不足がちだと思われたなら、それは仕様です