非常識な本質
本の投稿が続きますが、お盆休みにぜひ読んでいただきたい一冊を紹介します。
まずは、表紙から「非常識」だそうです。
文字に赤い影が入っているのですが、その影の方向が一定していません。
相当こだわった表紙になっているそうですよ。
表紙だけでも見る価値ありです(笑)
非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる/フォレスト出版
著者の 水野和敏さん は 日産の様々な車の開発にかかわっていて、
業界では「神様」と呼ばれているそうです。
すみませんが、全く知りませんでした m(__)m
この本は示唆に富む本で、日本人を勇気づける本だと感じています。
もっとやれるぞ日本人!!
限界も壁も作るのは自分自身。
それを超えるために自分は仕事をしている。
ただ、それらを超えることは一人では難しい。。
覚悟を決めた仲間とリーダーの存在が大きい!
☆ 本日のチョイス ☆
・自分の仕事の範囲が広がって、責任が果たせて、成果があげられて、それを幸せと感じることができるのは日本人だけなんです。
・ここにいる一人ひとりが『これが俺の作品だ』って言えるところまでつくり上げるんだ。
・この「変更力」というものは、柔軟性のない組織には無理。アウタースケールを持ったチームだからもてるのです。
・自分が「できない」と認めることで、はじめて開発のスタンディングポイントや視界を大きくとらえられるのです。
・僕は、自分を「究極の素人」と思っています。だから新しいものに挑戦するとき、いつもゼロからリセットしています。
・現代のバリューばかりを追い求める日本のメーカーは、このような恒久価値を忘れているのではないでしょうか。
・日本人は、同じ言葉を使い、似たような意識や価値観や生活観を持っています。教育レベルも高く、僕の言う「日本というブランド」をつくり上げるポテンシャルが十分にあるのです。
☆☆ 3月のセミナーで撮らせていただきました ☆☆
まずは、表紙から「非常識」だそうです。
文字に赤い影が入っているのですが、その影の方向が一定していません。
相当こだわった表紙になっているそうですよ。
表紙だけでも見る価値ありです(笑)
非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる/フォレスト出版
著者の 水野和敏さん は 日産の様々な車の開発にかかわっていて、
業界では「神様」と呼ばれているそうです。
すみませんが、全く知りませんでした m(__)m
この本は示唆に富む本で、日本人を勇気づける本だと感じています。
もっとやれるぞ日本人!!
限界も壁も作るのは自分自身。
それを超えるために自分は仕事をしている。
ただ、それらを超えることは一人では難しい。。
覚悟を決めた仲間とリーダーの存在が大きい!
☆ 本日のチョイス ☆
・自分の仕事の範囲が広がって、責任が果たせて、成果があげられて、それを幸せと感じることができるのは日本人だけなんです。
・ここにいる一人ひとりが『これが俺の作品だ』って言えるところまでつくり上げるんだ。
・この「変更力」というものは、柔軟性のない組織には無理。アウタースケールを持ったチームだからもてるのです。
・自分が「できない」と認めることで、はじめて開発のスタンディングポイントや視界を大きくとらえられるのです。
・僕は、自分を「究極の素人」と思っています。だから新しいものに挑戦するとき、いつもゼロからリセットしています。
・現代のバリューばかりを追い求める日本のメーカーは、このような恒久価値を忘れているのではないでしょうか。
・日本人は、同じ言葉を使い、似たような意識や価値観や生活観を持っています。教育レベルも高く、僕の言う「日本というブランド」をつくり上げるポテンシャルが十分にあるのです。
☆☆ 3月のセミナーで撮らせていただきました ☆☆
- 非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる/フォレスト出版

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
ブログ書いてみませんか?
先日こんなタイトルのメールが届きました。
送り主は
関西弁の面白いおばちゃん
大谷由里子
さんです。
私、なんて失礼なことを・・・。
ゴメンなさい、、
そういえば、最近ブログを書いていなかったと思い出しました。
いろいろ書きたいことも溜まってきたので、
また書き始めます。
大谷さんありがとう!
今度遊びにいきます!!
送り主は
関西弁の面白いおばちゃん
大谷由里子
さんです。
私、なんて失礼なことを・・・。
ゴメンなさい、、
そういえば、最近ブログを書いていなかったと思い出しました。
いろいろ書きたいことも溜まってきたので、
また書き始めます。
大谷さんありがとう!
今度遊びにいきます!!
採用基準
久しぶりに本を一冊読んでしまいました(笑)
採用基準 (伊賀泰代著)
あの有名なマッキンゼーの採用担当者の著書という事で
興味があって手に取ってみました。
が、、、
良い意味で期待を裏切られました。
採用の話と言うよりは「リーダーシップ論」として読んだほうが適切でしょう。
なぜ、マッキンゼー出身者が様々な分野で活躍できるのか。
そのあたりがこの著書を通して見えてきます。
また、マッキンゼーがいかに日本社会と馴染まないのかも見えてきます。
グローバルリーダーを育成するには適切なのかもしれませんが、
日本の組織のリーダーを育成するのはまた違うと思います。
就活生よりも、もっと広い層に読んでもらいたい本でした。
特に、日本の企業文化に馴染めない方には特にお勧めします。
採用基準 (伊賀泰代著)
あの有名なマッキンゼーの採用担当者の著書という事で
興味があって手に取ってみました。
が、、、
良い意味で期待を裏切られました。
採用の話と言うよりは「リーダーシップ論」として読んだほうが適切でしょう。
なぜ、マッキンゼー出身者が様々な分野で活躍できるのか。
そのあたりがこの著書を通して見えてきます。
また、マッキンゼーがいかに日本社会と馴染まないのかも見えてきます。
グローバルリーダーを育成するには適切なのかもしれませんが、
日本の組織のリーダーを育成するのはまた違うと思います。
就活生よりも、もっと広い層に読んでもらいたい本でした。
特に、日本の企業文化に馴染めない方には特にお勧めします。
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