大谷由里子の「誰でも週末講師になれる!」ブログ

自分プロデュースの仕方や伝え方など、2013年の最新情報を盛り込みながら大谷由里子がお伝えしていきます。

全国講師オーディション
指名講師

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わたしが、初めて講演エージェントの存在を
知ったのは、一本の電話が「きっかけ」だった。

「大谷さんに講演を頼みたい労働組合があるん
ですが、いいですか?」

それが、システムブレーンだった。

当時、わたしは、月刊「連合」という労働組合の
幹部が読む雑誌に連載していた。
連載していた内容は、
「労働組合は、本当に組合員のことを分かってない」
という、ちよっと過激な内容だった。
イベンターの立場からの仕掛け方や心のつかみ方
などを書いていた。

「動員」するのではなく、「聞きたくなる講演」
「行きたくなる企画」をすべきだと書いていた。
そして、その連載のおかげで、たくさんの当時の
労働組合の執行部がわたしのことを知ってくれて
いた。そして、わたしも連載をきっかけに、
多くの労働組合のことを勉強したし、知っていた。

ハピリン

「大谷さんの講演を売りたい」
と、システムブレーンさんが言った。
そして、わたしは、一時は、年間何百の労働組合に
講師として行くことになった。
人気講師と言われる「きっかけ」をもらった。
そして、何人かの労働組合の執行部メンバーは、
会社に戻ってからも、わたしと関わり続けて
くれている。
まさに「ご縁」をもらった。

今でも、多くの労働組合から声がかかる。
多くのテーマは、「コミュニケーション」。
そして、「メンタルヘルス」「巻き込み力」。
ありがたいことに、システムブレーンから
20年近くも講師の仕事をもらっている。

今は、システムブレーンという会社、講師が自分で
登録することができるらしい。
電話が掛かってきた頃が懐かしい。
でも、わたしは、講師メンバーに会いに行って、
アドバイスもらうことも大切だよ・・・と、勧めて
いる。そして、エージェントに仕事をもらったら、
感謝することも大切だと思っている。

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