ささやかな日常 -7ページ目

父は偉大でも

「父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」




(゚д゚)


朝飯食いながらニュース見てたもんで、紅茶噴くかと思ったよ。

すげぇ。
久々に権力欲に凝り固まった映像を見た。
仕打ちですってよ奥様。市民はこいつらに何か非道いことしたの?長崎はあんたらの領土ですか。

「父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です」
って、娘にこんな事言われる方が浮かばれんわー!
長崎市民が評価したのは父親であって、その娘婿じゃないって周りの誰かつっこんでやれや。
余所者の新聞記者なのに地元の市職員相手にここまで接戦出来たと言うのも、ひとえに伊藤市長の人徳だったろうに、「この程度」って…。
世襲制じゃねーだろ、そんなら選挙なんていらんわ。
父親をあんな状況で亡くして動揺しているとしても、「情」を一番前に出すのってどうよ。
一番大切なのは市だろ。
判官贔屓での当選にならなくて本当に良かった。



しかし、自分が父親だったら娘がこんなことして自分をダシにしてたらすげぇイヤだ。

Wii



相方が、さくらやで売ってたのに遭遇して買ってきましたヽ(゚∀゚)ノ

「初めてのwii」と




を早速起動。

おお、テニスとかゴルフ面白れー(・∀・)
ボーリングはどうしてもストライク取れなくて悲しいorz
スペアばっかり。


とりあえず、リモコンをTVへすっとばさない様に気をつけます。

これから

本日、牛角が半額セール期間中なので、これから行ってくるぜぃヽ(゚∀゚)ノ
タン塩!カルビ!!ビール!!

納得できん

今日は定時で上がれるかな~(´∀`)とかちょっと思ってたのに、のに…

終業間近に立て続けに指示出しおって、上司のタコーーーーー(#゚д゚)

機械の立ち上げに時間がかかるから、通常なら翌日の午前中に回してる指示を、何で今日に限っていきなりやるんじゃ。
それだけでもてんてこ舞いだっちゅーのに、その上更にバカスカ指示だしおって。
いじめ?なぁこれっていじめ?

受付嬢には「藍澤さんが出来ると思って信頼してくれてるのよ~」とか慰めてもらったけど、あれはぜってぇそんなんじゃないから(つд`)

来月の飲み会、十分元取ってやるからな、畜生。


はぁ、すっきり(*´д`)

逆転裁判4クリア


クリアしました…。

うん、面白かったデス。
DSのタッチペンを活用したカガク捜査や、新システムの「みぬく」もワクワク出来ました。
でも…でもキャラがなぁ(´・ω・)
やっぱり今までのシリーズからのファンなら同じ事を思うのでは。
つか、ナルホドくんが強すぎ。
彼は「全てを知っています」ってカオはして欲しくなかったなぁ。


ネタバレ
最終章でイトノコさんは出てきたけど、御剣や八張やマヨイちゃんは出てこないのね…。
正直ガリュウ兄弟には唖全く魅力を感じられなかった。
最終章は検察側もグダグダだし。
しかし、いきなり養女にしてしまいますかナルホドくん…。

しかし、改めて強く思ったのは、ナルホドくん大好きだ。
切に主役としての再登場を願います。
あのブルーのスーツをビシッと着こなした姿をもう一度見せて下さい。


なるほど

弁護士なのにビンボーで女運もない彼の勇士をもう一度!

ディープ・ブルー



前にTV放送で観た映画。
当時、TV欄のタイトルだけを見ただけで、てっきり同名の



と思っていたので、「うわー、あの話題の海洋ドキュメンタリーじゃん!もうやるんだ♪」と思ってウキウキして録画予約したら…

(゚д゚)


あれー!海洋は海洋だけど、鮫じゃーーーーん!!

DNA操作により知能が発達した鮫が、研究所内に閉じこめられた人間達を襲うと言うストーリー。
これだけ聞くとすげぇ陳腐なんだけど、観てみたら面白い(・∀・)
浸水する研究所と鮫に襲われる恐怖とで、二度オイシイ。
同じ海洋アドベンチャーでも、「ポセイドンアドベンチャー(リメイク版:「ポセイドン~史上最悪の大転覆」)」よりよっぽど面白い(゚∀゚)
モロCGと分かる鮫のチープさもなんのその。
コックがとても好き。
最後の最後にヒロインが食われるなんて衝撃のラストもびっくりした。

とりあえず、頭を使いたくない時に観る映画としてオススメ(・∀・)

逆転裁判4



現在二章までクリア。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんか、今回腐女子ウケ狙いすぎてませんか?

ヴァン・ヘルシング

レンタルしました。
最初は「ノスフェラトウ」観るつもりだったのだが、地味すぎるというので、同じ吸血鬼物の「ヴァン・ヘルシング」。
「ハムナプトラ」と同じ監督というので、ちょびっとだけ期待。
B級ってのはうっすら覚悟してましたよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実写版「悪魔城ドラキュラ~月下の夜想曲~」かいな。

主人公ヴァン・ヘルシングが今回助けるのは、吸血鬼ハンターの末裔である兄妹で、妹は女王様タイプ。

衣装とかキャスティングは美麗だし美形ばかりだしいいとは思うのでーすーがー…


妹、邪魔。
兄の足引っ張ってばっかりじゃん。お前はそれでもハンターかと。
疾走する時は上体を低くして走りましょう。なんだそのど素人丸出しなマラソン走りは。
見ててスゲーイライラした(-д-)


ドラキュラ、かっこ悪。
実写版吸血鬼映画でこれほどかっこわるいドラキュラいたかなぁ…orz
いや、コメディーと考えればいいのか…。
でもあまりにB級過ぎ



ヴァン・ヘルシングに関するいくつかの謎と伏線を回収しないまま終わってしまったので、きっと続編作るつもりだったんだろうなぁ。
でもこれ、無理だろ
映画なんて綺麗どころ揃えりゃ成功するってものじゃないんだなぁと実感した作品でした。



もう二度と見ることはないでしょう。

山形に行ってきた その8 ~そして旅の終わり~

さて、樹氷も見たし、腹減った。
時計を見ればもう14時近いので、下山したところで食事が出来るところを探すことに。

せっかく山形まできたのにそこらのカレーやらうどんやらのフードコートはいやん(´д`)
が、もうこの時間だと休憩に入ってしまってる店ばかり。
しばらくウロウロして、一軒の小さな蕎麦屋を見つけた。
…うーん、中には誰も客はいないみたいだが、暖簾は出てるから、きっと開いているであろう。
そう祈りつつ入ると、一応やってたみたいでおばちゃんが迎えてくれる。

手打ち蕎麦と書いてあるので、ここはやはり蕎麦だろう!
蕎麦を打っているらしき部屋も見えるので、いやがおうにも期待はふくらむ(*´∀`)
ざるを頼もうとして、ふと目に付いた「肉蕎麦(温・冷)」の文字。
……うーん?
腹が減ってるのでざるでは物足りないのが本音。
とりあえずいってみるか?
冷たいのなら、蕎麦の味も堪能できるだろうし。
ってことで、肉蕎麦(冷)をオーダー。

肉そば
( ゚д゚)

まぁ私の無知が悪いのですが、てっきり、鴨南蛮みたいなものを想像しておりましたよ…。
油が浮いた冷たいスープ(つゆとは言いづらい)に浮かぶ肉…。
まるで冷やしラーメン orz

味は意外とさっぱりしてて脂っこくなく、うまいといえばうまい。
が、温かい方が絶対美味いだろう(´・ω・`)
ついでに、これじゃスープの風味が強すぎて、せっかくの蕎麦が味わえない(TдT)
蕎麦どころ山形まで来て、蕎麦を味わぬ訳にはいかん!ヽ(`Д´)ノ
って事で、

ざる
ざるを追加注文 (・∀・)
さーて、お味は……

うん?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イマイチでした orz
コシはしっかりしてるんだけど、蕎麦の風味があんまりしないや(´・ω・`)
新蕎麦の季節にまた味わいたいなぁ。


さて、腹も満ちたので、土産物屋を物色。
「名物!だだちゃソフト」と言うのぼりが出てる店に思わず入ってみると、ソフトクリーム売り場のカウンターの下に張り紙がしてある。

だだちゃソフト
右のは、店員の紹介らしい。
良い趣味してる店長だなぁ。

このセンスに惹かれたのでだだちゃソフト食べてみたかったんだけど、土産物売り場のレジが混でてソフトクリーム売り場の方には店員がいなかったので断念。


さあ、そろそろ帰る時ですよ。

つばさ

飛行機に対抗する運輸手段である新幹線なのに、名前は「つばさ」。

さよなら山形。
良い土地でした。
次は果物が美味い時期に来たい。


牛肉どまんなか

途中、夕食代わりに車内販売で買った駅弁。
これと、もひとつすき焼き弁当なるものがあったのだが、そっちは1600円だったので断念(´д`)タカー

牛肉どまんなか2
うまーーーーーーーい(゚д゚)
千円だったけど、それだけの価値はあるかも。
牛そぼろがぎっしりご飯の上にあって、最後まで美味しく完食(´∀`)



楽しい旅でした。

山形に行ってきた その7 ~樹氷~

さて、旅館を出た後、すぐ側にある烏帽子山八幡宮へ行ってみる事にする。
おお、この階段を上ればいいんだな・・・・・・・・・・・・

えらい急なんですが。

おまけに

いつまで上ればいいんだこの階段を。

えーと、すんません、自分ではまだまだ若いつもりでいたんですが、終盤へばりました orz
表面上は「ふふーん」と見せておりましたが、膝ガクガク

あー、あと十年、いや二十年若ければ……('A`)
そこ、歳を想像しないように。

烏帽子山八幡宮鳥居

ヒーコラ言いつつようやくお目見えの、石を彫って作られたと言う大鳥居。
継ぎ目が無い鳥居って事では日本一だそうだ。


烏帽子山八幡宮眺め
神社からの眺め。
結構壮観です。

さて、神社に参拝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

烏帽子山八幡宮

残念なことに、火災のため現在修復中の事(´・ω・`)
それでもお参り。


さて、山形駅に戻って今度は蔵王に向かう。
と言っても、スキーや温泉目当てではなく、世界的にも珍しいとうたわれる樹氷を見に行くため。

蔵王はまぁ当然というか、スキーやスノボ客ばかり。
今年は雪不足で大変だって話だけど、確かに雪が少ないなぁ(´・ω・`)


ロープウェイ

往復乗車券を購入し、ロープウェイに乗る。
樹氷の見物客とスキー客とで、すし詰め(゚д゚)
朝の山手線ラッシュに比べればまだ可愛い方だが、旅先でもこんなギュウ詰めにされようとは。


樹氷1
それでも根性で写真は撮る。
雪少ないなぁ。
おまけに樹氷なんてないじゃん(´・ω・`)

途中で、またロープウェイを乗り換える。
スキー客はここで降りるので、大分楽になった(´∀`)


樹氷2
お?
山頂に近づくにつれ、大分樹に雪が付いてきた。
地面に転々と獣の足跡らしきものもついてた。
野ウサギかね(´ω`)
残念ながら姿までは見えなかったけど。

樹氷3

山頂近くになると、おおお見事な樹氷(゚д゚)
木をすっぽり雪が覆って、まるで妖怪
夜に動き出すとしても不思議じゃない。

頂上

ようやく山頂に到着。
見事な樹氷。圧倒的な白の世界。
寒い寒いと言われてきたけど、本日は快晴のおかげで全然寒くない(´∀`)
風も全くなく、防備が薄かったおいらとしてはラッキー。

でもね、

樹氷4

目がー目がぁぁぁぁぁぁぁ


雪が陽の光を反射して、めちゃくちゃ眩しい
雪焼けとか、雪の中遭難して失明とか、マジで簡単にありそうと思える白色世界の恐怖。
恐るべし。
パーカーの帽子を目深にかぶってなんとか耐えてたけど、端から見ればちょっと不審者


樹氷ロープ

しかし、山頂にはこの様にこれ以上立ち入り禁止のロープが張ってあるのだが、守らない奴ばっかり
ごっつい機材抱えたカメラマンとかは許可得てるのかもしれんけど、いかにもな観光客がロープを越えた樹氷の側で記念撮影とかしまくりですよ('A`)
でもまぁ、こういうのは何かあったら自己責任って事でいいのかもしれんな。

地蔵
山頂にあるお地蔵様。
例年なら肩まで雪に埋まるとタクシーの運ちゃんは言っていたが、やっぱり暖冬の影響で今年は控えめ。
賽銭箱にソリが付いてるのがちょっと笑った。
傘地蔵の逆バージョン(?)

下りのロープウェイはガラガラだったので貸し切り状態(゚∀゚)
たっぷり雪景色を堪能しました(´∀`)
途中乗り換える時に温度計があったのだが、

温度計

-5度。
山頂は-10度くらいだったのかなぁ。
でも無風だったので照り返しで暑いくらいだったよ。