こんばんは
旅行中の穴埋めブログ
って思って事前に
書いてたけど
なんか現地でこの前書き
後書き書いてる自分の
勤勉さがアホらしく
思えてきます
さて本題
久々に不人気シリーズ
映画感想文
アマプラで見た作品です
スイス・アーミー・マン
「ウンコ」「チンコ」連発な
ナンセンス映画
なんだけど・・・・
主演がハリポタのダニエル・ラドクリフ
と、ポール・ダノのほぼ二人
↑こっちは知らない人ですが
監督は
エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
でアカデミー賞を取った
ダニエル・クワン
ダニエル•シャイナート
のダニダニコンビの監督作品
無人島で絶望して
自殺をしようとする
主人公(ポール・ダノ)
そこに流されてきた水死体
ってところから始まります
97分の映画ですが
開始から30分は本当に
オナラ、ウンコ、チンコ
連発でくだらなさすぎて
見るのやめようか
って何度か思う映画です
それでもそこから我慢すると
・・・・・
相変わらず謎なストーリー
ナゾっていうのは
難しいとかではなく
くだらない中に
なんだかほのぼのとか
人の心とか
そんなことが薄っら
語られ始めます
終盤20分
この話しどう決着つけるの?
夢オチ?
とか思い始めますが
・・・・・・
これ以上書くと
完全にネタバレになるので
ちょっとでも興味が出たら
是非見てください
好みは分かれる映画だと
思うけど
短いし難しくないし
お下劣だけど
見るに耐えないってほどでもないし
ハリポタでひと財産
稼いだダニエル・ラドクリフ
彼の出演作
何本かみてますが
正直パッとした作品と
出会えてない印象があります
この作品も
予備知識なしに見始めて
あれ?これラドクリフ?
って思いながら見てて
「あぁこんな作品に出るように」
って思ってたんだけど
彼ってハリポタで
大金稼いだけど
ご両親とかがちゃんと
管理してたらしくて
そのおかげで今は好きな作品にだけ
出られている
って言ってるらしい
よくいる子供が稼いだ
大金使い果たして
家庭崩壊とかじゃ無い
賢い親御さんなのね
見終わって
なるほどね
って思う程度に
面白かったし
問題作
って言っていいんじゃ
ないでしょうか
あ、泣けませんけどね(笑)
この文章だけじゃ
薄い気がするんで
もう一本
ネットフィリックスで見た
「最後まで行く」
って邦画です
これも全然予備知識なしで
何となく見始めた映画
開始早々よくわからない
テンションで話が進みます
15分見て
声を出して笑えるところが
あるわけじゃないけど
思わずつぶやいたのが
「え?笑えないけど、これって
コメディーなの?」
横で見ていた娘も
うなずいてくれます
後半に入って
前半戦の種明かしが
されますが
まさしく笑えないけど
コメディーです
笑えないからと言って
面白くないかと言えば
抜群に面白い
ここに書くにあたって
アマプラにないの?って
調べたら
同じ題名の韓国映画がヒットします
ちらっと見たら
全く同じストーリー
どうやら韓国映画を
日本で焼きなおしたらしい
検索すると
フランスとかでも
「レストレス」って題名で
リメイクされてるとか
韓国版は最初しか見てないけど
皆さんも未見なら
見てみてね
私も今度見てみるわ
あとがき
栄華なはなしと
山岳部のはなしは
圧倒的に不人気ですけど
栄華なはなしは
私が好きなので
今後も書いていきますし
山岳部の方も備忘録なので
書いていこうと思ってます
完全に読者無視の
補助なしブログで
ございます
↓































