FUJIYAMAめだかです
だいぶ寒くなりましたね
日が短くなり
そろそろ餌やりには注意が必要ですね
メダカには胃が無く
日没直前に餌を与えてしまうと
消化不良を起こします
日没の3時間前くらいからは
餌を与えない方が良いので
今の時期は夕方の餌やりは止めて
昼に餌やりをすると良いのですが
仕事があるので、それもキツいですよね
かと言って、最近は朝の水温も低く
シーズン中ほど活性は高くないので
今までの感覚でドバッと餌を与えると
餌の食べ残しが出て水質を悪化させるので
それも要注意です
この時期は越冬に向けて
栄養を蓄える大切な時期なので
昼に餌を与えられない方々は
朝に粉餌意外に、しばらく水槽で生きている
ミジンコなどの活き餌さを
与えても良いかもしれません
メダカは長日性の生き物なので
日照時間に大きく左右されます
13時間以上の日照時間で産卵をしますが
13時間の日照時間を調べてみると
ちょうど8月31日が13時間でした
(静岡県です
)
その後も卵は産むのですが
卵が成熟して排卵されるまでに
時間がかかるため、シーズン中みたいに
毎日…って感じではなくなります
因みに、以前もチラッと書きましたが
産卵には光、温度、栄養が必要で
光の刺激を受けて
脳下垂体からゴナドトロピンという
コモドドラゴンみたいな名前の物質が
分泌され卵を成熟させます
(参考文献:メダカ学全書)
その日照時間11.5時間の
境目はいつかな~と調べた所
此方(静岡)では10月10日になります
一度産卵が止まったメダカは
加温飼育して産卵が始まるまでに
約2週間かかりますよ~と
以前、どこかで書いた記憶がありますが
どうせなら脳下垂体の活動が低下する
10月10日以前に、室内に移して
照明を長くして飼育してあげると
メダカに負担をかけにくく
加温飼育に移行出来ると思います
加温飼育を考えている方は
今週末くらいに室内に移してあげると
良いかもしれませんね
以上
秋の餌やりと日照時間について
でした




