閲覧の皆様おつかれさまです!!
浜田です!!
1月最終の月曜日の東京です。
寒さ厳しい状況ではありましたが、「梅の花」が美しく咲いておりました。
写真は「江の島」ですが、近所のウォーキングする公園でも咲いておりました。。
春の足音は近づいているのだと感じた今日この頃です・・・・・
・・・・・さてさて。
年始のバスツアーの続きになりますが。
観覧ツアーだったのですが、興味津々で中に入っていきました。
テレビでよく見る景色ですが、思ったよりも広くて荘厳なイメージの議場で驚きました。
観覧ツアーなので、「総理大臣席」などしっかりと案内がついていて分かりやすいです。
至る所にモニュメントがあったり、彫刻が施されていたり、掃除機のパイプが壁にあったり、郵便ポストが柱の壁に埋め込まれていたり・・・・・
国の中枢をつかさどる建物ならではの素晴らしさを感じます。
「皇族」方がお見えになった際の「ご休憩所」も本当に美しい作りです。
こちらの「中央玄関」から続く通路に「赤い絨毯」を引いてお迎えするとの事でした。
拝見させて頂いた印象も「一枚の絵画」のような美しい部屋でした。(総檜造、本漆塗りの当時の粋を集めた部屋になります)
ちなみに壁にあったこちらの細工が美しい「通風口」はクーラーの役目もするとの事で。
「国会議事堂」の「中庭」にある「池」(昔は馬に水を与えるための池だそうです)に氷を入れることで、涼しい風が議事堂内の「通風口」に上がってくるシステムだそうです。
・・・・・その後は「中央広間」へ
4階吹き抜きで、上方から光線を入れており、窓と天井には「ステンドグラス」がはめこまれています。
他にも「板垣退助」「大隈重信」像が三方に立っております。
「議会政治確立」に功労のあった方がしっかりと広間を見守っております。
「陛下」に対しての配慮から「間接照明」を取り入れているとの説明でした。
本当に表から見る「国会議事堂」が、内部から見ると実に優雅で幻想的な建物だと感じることができました。
閲覧の皆様も機会あればぜひ訪れてみてはいかがでしょうか・・・・・

最近納豆にハマっております









