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11階の窓 富士ワークネット【公式】ブログ

社員の日常をブログを通じて紹介させて頂きます♪

閲覧の皆様おつかれさまです!!

 

 

浜田です!!

 

 

7月最初「七夕」の月曜日の東京です。

 

 

先日は通勤路の「青葉台東急スクエア」にて「七夕短冊飾り2025」が開催しておりました。

期間中「願い事」を書いて「笹の葉」に結ぶと横浜市青葉区の「神鳥前川神社(しとどまえかわじんじゃ)」に奉納頂けるとの事。

「家内安全」「商売繁盛」「心願成就」と願いながら「夏の風物詩」を眺めておりました。

 

ちなみに自分も書こうとしたのですが「短冊」が見当たらず(笑)

 

夏の風情を感じた帰り道の出来事でございました・・・・・

 

・・・・・さてさて。

 

先日は早朝ウォーキングで「江の島」におりました。

 

丁度「八坂神社」と「中津宮」の間に「池」があり。

 

「亀」がいっぱいおります。

この日も朝から「甲羅干し」しながら「亀」たちは優雅に過ごしておりました。

 

・・・・・「江島神社」は創建時「金亀山与願寺(きんきざんよがんじ)」という寺院でしたが、明治時代の神仏分離や廃仏毀釈によって1872年に神社となり現在の「江島神社」になったという歴史があります。

調べてみると「金亀山」の名前の由来は「江の島」を遠望したときに、池中に浮かぶ「亀」に見えたことにあり、その姿を目にすると事自体、「瑞祥」を得たと解釈したことにあると伝われるそうです。

○「瑞祥」・・・・・めでたい事が起こるという前兆。

 

自分も「亀」の「瑞祥」にあやかって、「江島神社」にある「亀」を探してウォーキングする事にしました。

 

・・・・・と早速。

藤沢市が設置した「カメラスタンド」・・・・・「中津宮」にありました(笑)

 

続いては「御手水舎」・・・・・「源頼朝寄進の鳥居」そばにあります。

近づくと。

ここに「亀」がいました。

説明には「鋳銅の亀」は昭和54年と比較的新しい「亀」でした。

また説明に書いてあった「耳のある亀」は。

足元におりました。

「狛犬」と合わさったような「耳のある亀」です。

実に趣きある姿でございました。

 

続きましては「亀石(亀甲石)」・・・・・「奥津宮」にあります。

「鎌倉四名石」の一つで別名「蔵六石」とも呼ばれております。

(残りの鎌倉名石もリサーチしてみましたが、力不足でわかりませんでした(笑))

「亀石」は大変縁起の良い石との事。

「大銀杏」の下で幻想的に佇んでおりました。

 

そして最後に見つけた「亀」は「奥津宮」にありました。

「奥津宮」の「社殿」にも「亀」の姿を発見。

そしておそらく「江島神社」で最も有名な「亀」

「八方睨みの亀」です。

「奥津宮」をお参りしたら「天井」を見上げて頂ければ拝顔頂けます。

「どこから見ても描かれた「亀」がこちらを見ているように見えることから「八方睨みの亀」と言われております。

自分もいつも色々な方向から眺めてみますが・・・・・「目が追ってきます」(汗)

 

 

ラストは江の島「稚児ヶ淵」にて。

・・・・・実にご利益ある「亀」を探した休日のウォーキングでございました。

 

色々調べながら、探しながら歩くと「宝探し」のようで楽しい時間でした。

 

閲覧の皆様も機会あればぜひ訪れてはいかがでしょうか・・・・・

 

 

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